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トヨタが静岡県裾野市での建設計画を発表!バルセロナ、ハイデラバードほか世界各地に続々登場する「スマートシティ」構想

2020.04.06

先日、トヨタが静岡県・裾野市にスマートシティ「ウーブン・シティ」を建設することを発表して以来、スマートシティという言葉を耳にする機会が増えたのでは?世界ですでにスマートシティのモデル都市となっている注目の都市情報とともにご紹介しよう。

スマートシティにはどんなメリットが?

オープンデータは当たりまえ!スマートシティーのモデル都市バルセロナが世界から注目される理由

スペインのバルセロナは首都のマドリードに次ぐ第2の都市で、アントニオ・ガウディが設計したサグラダ・ファミリア教会などがある観光地として有名である。1992年に開催されたオリンピックをきっかけに世界で知られる存在になったが、一方で経済危機や過剰なツーリズムの問題も生じ、そうした問題を解決するために様々な街のデータを活用してきた。その結果、今ではスマートシティのモデル都市として注目を集めつつある。

【参考】https://dime.jp/genre/861127/

トヨタが静岡・裾野市に建設するスマートシティ「ウーブン・シティ」は日本の技術革新を加速させるか?

今年1月、トヨタ自動車は世界最大級の電子機器見本市「CES2020」において、あらゆるモノやサービスをネットでつなげるスマートシティ構想を発表し、世界の注目を浴びた。 実際に街を作り、その中で人々が住み、働き、遊び、生活をすることによって、自動運転やスマートホームなど次世代技術の実証実験を行なうという。

【参考】https://dime.jp/genre/885791/

バルセロナ市が目指す持続可能なスマートシティーのあり方と取り組み

環境やエネルギー、人口問題などの都市を取り巻く社会課題を、新しい技術やアイデアで解決する次世代の街づくりを目指す「スマートシティ」への取り組みが、いま世界で拡がりを見せています。日本でもスマートシティの拡大と高度化のための貢献を目的とした団体「一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(Smart City Institute Japan)」が日本経済新聞社と三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下、MURC)によって設立され、1月20日に特別シンポジウム「日本・バルセロナ スマートシティフォーラム」が開催されました。

【参考】https://dime.jp/genre/861138/

世界の新たなイノベーションの潮流となるか?世界が注目するインド・ハイデラバード発の「T-Hub」

インドの南西部にあるテランガナ州は、2014年に誕生したインドでもっと新しい州。その州都はハイデラバードで約950万人*を要する大都市だ。1581年に当時の王朝が制定した街であり、いまでも歴史的建造物を見に訪れる観光客で賑わっている。この地の郷土料理「ビリヤーニ」(インド版炊き込みご飯)も有名で、この料理を日本人に紹介するといつも大好評だ。

【参考】https://dime.jp/genre/735147/

構成/DIME編集部

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