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今年の夏休みは箱根へGO!「箱根登山ケーブルカー」の新型車両をチェック

2020.06.14

新宿から小田急線特急ロマンスカーで約1時間30分とアクセス抜群の関東有数の観光地箱根。

箱根観光の魅力はもちろん温泉だが、それ以外にも乗り物を乗り継いで箱根湯本駅から強羅駅を経由し、ケーブルカー、ロープウェイを使用して芦ノ湖に抜ける「箱根ゴールデンルート」が楽しい。

今回、そのゴールデンルートのうち、強羅〜早雲山間に運行されている「箱根登山ケーブルカー」に新型車両が登場。2020年3月20日から営業を開始した。

箱根のケーブルカーって? 新型車両ってどんなデザイン?

今回の更新で5代目となるこちらの車両は箱根登山鉄道の新型車両アレグラ号と同じバーミリオンはこね色を纏った赤い車両と、箱根山から見る青空をイメージした青色の車両が登場。ケーブルカーは車両側で加速やブレーキの操作を行うのではなく、早雲山駅にある運転室でこのお互いの車両をコントロールしている。

車両のケーブルは1本で繋がっており、片方が上がれば片方は下がるといった構造になっている。ケーブルカーは通常の鉄道車両では登ることのできない急勾配にも適していて、箱根登山ケーブルカーは全長約1.2kmの間に高低差約200mもの急坂を行き来している。

01号車の相棒、02号車は青のボディーが特徴だ

先代の車両ではシートがボックスタイプになっている「クロスシート」が採用されていたが、昨今のインバンド旅行者などが使用するスーツケースを車内に持ち込んだ時の利便性を考慮して新型車両ではロングシートタイプを採用し、通路を広く確保。

また、ドア上部には液晶モニターを新設し、防犯カメラも新設。今の公共交通に適した装備を搭載した。

ロングシート化し大きな荷物でも楽に移動できる通路の広さを確保

車内には監視カメラや大型モニターを装備し、あらゆる人が快適に利用できるように工夫

01号車のシートは箱根伝統工芸の寄木細工をモチーフにした

標高541mの強羅駅から標高750mの早雲山駅まで途中4つの駅を通る箱根登山ケーブルカー

先頭部からは前面展望も楽しめる

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