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売主別の中古マンション値上がり率ランキング、関西地区1位は阪急阪神不動産、関東地区1位は?

2020.04.04

売主別の「中古マンション値上がり率ランキング」

スタイルアクトは、2018年7月から2019年6月に売り出された中古住戸と2006年以降に分譲された新築時の当該住戸価格を比較して、新築時からの値上がり率を算出し、ランキング化した。

関東版売主別値上がり率ランキングは、1位は日鉄興和不動産、2位はNTT都市開発、3位はオープンハウス・ディベロップメントとなった。関西版売主別値上がり率ランキングでは、1位は阪急阪神不動産、2位は睦備建設、3位は伊藤忠都市開発となっている。

都区部や政令指定都市などを中心に、「リビオ」ブランドで都市型のライフスタイルを意識したマンションを供給。首都圏を中心に土地を厳選し、富裕層や単身者・ファミリー層など幅広いターゲットの多様なニーズに合った商品を企画することで、物件に対する品質評価と立地の希少性の双方が中古市場でも高く評価され、関東圏において4年連続で値上がり率1位となった。

関西1位の阪急阪神不動産は、京阪神の中でも特に人気が高い阪急沿線や、マンションの供給が比較的難しい京都市内などを中心にマンションを供給している。

阪急阪神不動産のマンションブランド「ジオ」は、関西の中で比較的高額なブランドとして認知されているが、更に価格を上昇させたのは、沿線全体の開発による底上げや、地域貢献などのブランドイメージと、購入者の期待を裏切らない品質によるもので、関西圏の値上がり率3年連続1位となった。

関東2位のNTT都市開発は、「Wellith(ウエリス)」ブランドを中心としたマンションを供給している。希少性の高い都心立地のマンションが中古価格の上昇に影響しており、関東の値上がり率2位となった。

関西2位の睦備建設は、「パデシオン」ブランドで京都や滋賀を中心にマンションを供給しており、主に京都市内のマンション価格の上昇が影響し、関西の値上がり率2位となった。

※調査の住戸サンプル数は44,981件で、関東圏で16棟以上、関西圏で10棟以上のサンプルがあるデベロッパーを対象としている。

※中古値上がり率
新築販売時と中古売出時のマンション価格を比較し、価格が上がったか下がったかを%で表現したもので、マンションの資産価値を示している。 

計算方法:(2018年7月から2019年6月のマンション価格-新築時のマンション販売価格)÷(新築時のマンション販売価格)

構成/ino

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