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ノイキャン、高音質、サングラス型、シーンに合わせて選びたい完全ワイヤレスイヤホン4選

2020.04.19

ハイコスパで実現した高音質で勝負!

ag『TWS01K』

ag『TWS01K』

オープン価格(実勢価格約1万1600円)

オーディオブランドfinalが音を監修する新ブランド「ag」のハイエンドモデル。小型軽量でワイドレンジ、ヌケのいい高域を再生。aptXに対応、操作はボタン式。Bluetooth 5.0対応のクアルコムQCC 3020を採用するなどスペックに抜かりはない。

ag『TWS01K』

充電ケースはUSB-Cタイプの端子を採用。上下を気にせず接続できる。

ag『TWS01K』

ケースに収めて充電すれば最大54時間再生可能。イヤホン固定は磁石式。

●ドライバー:未発表 ●コーデック:SBC、AAC、aptX
●充電/駆動:2時間/9時間(aptX使用時6時間) ●重量:4.4g(編集部測定)

〜賢者の視点〜

ハイコスパなだけでなくSSサイズのイヤピース付属、紛失の際は片耳購入可能と日本メーカーらしい対応もマル。

音楽には低音が欠かせない人に重低音補給!

オーディオテクニカ『ATH-CKS5TW』

オーディオテクニカ『ATH-CKS5TW』

オープン価格(実勢価格約1万4500円)

φ10mmのドライバーを採用してワイヤレスとは思えない重低音を再生。連続再生15時間を実現して高音質コーデックのaptXにも対応している。ケースから取り出すと電源ON、しまうとOFFになるオートパワーON/OFF機能を搭載した。

オーディオテクニカ『ATH-CKS5TW』

1枚の振動板を2層にすることで、フルレンジで低域から高域まで解像度の高い音を再生できる。

●ドライバー:ダイナミック型φ10mm ●コーデック:SBC、AAC、aptX
●充電/駆動:2時間/15時間 ●重量:8g

〜賢者の視点〜

大型ドライバーを積んでいるが、3Dループサポート採用で装着感は◎。防水性がIPX2と弱く浴室では使えない。

ステルス感抜群でスポーツ観戦に最適

Bose『FRAMES ALTO』

Bose『FRAMES ALTO』

2万5000円

イヤホンではなくサングラスのツルにスピーカーを内蔵して、耳をふさがずに音楽を楽しめる。また周囲への音漏れはほとんどない。音声操作とタッチ操作に対応。レンズは交換式で偏光ミラータイプなどを発売。

Bose『FRAMES ALTO』

専用アプリを使って設定などを変更可能。音量調整、電池残量なども確認できる。

Bose『FRAMES ALTO』

ツルに小さな穴があり、ここから音楽が再生される。防水性能はIPX2とやや弱めである。

●ドライバー:未発表 ●コーデック:非公開 ●充電/駆動:2時間/3.5時間
●重量:4.4g(編集部測定)

〜賢者の視点〜

想像以上に高音質だが、低音はほとんど出ない。音漏れは少なく電車でも使用できそう。イヤホンが苦手な人の救世主。

取材・文/ゴン川野 撮影/羽田 洋

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