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AF追従、4K動画、超高速連写、スポーツ撮影にもバッチリ使える最新ミラーレス一眼4選

2020.04.28

重さ574gでプロのニーズに応える

オリンパス『OM-D E-M1 MarkⅡ』

オリンパス『OM-D E-M1 MarkⅡ』

オープン価格(実勢価格約11万5000円〈ボディーのみ〉)

C-AFで18コマ/秒の連写に、4K動画撮影にも有効な5軸手ブレ補正、121点オールクロス測距点を持つオリンパスのプロ用モデル。防塵、防滴性や耐候性もお墨付き。交換レンズに重さわずか423gで150-600mm相当の超望遠ズームがある。

オリンパス『OM-D E-M1 MarkⅡ』

同社のお家芸といえば5軸手ブレ補正。手持ちで超低速シャッターが切れる。

オリンパス『OM-D E-M1 MarkⅡ』

前後の大型ダイヤルが使いやすさの秘訣。露出補正もここで操作。

●サイズ:W134.1×H90.9×D68.9mm、574g ●撮影素子:4/3型Live MOSセンサー2037万画素
●撮影感度:ISO64相当〜25600 ●EVF:236万ドット/0.74倍 ●手ブレ補正:ボディー内手ブレ補正5軸

〜賢者の視点〜

『OM-D E-M1 MarkⅢ』が2月28日に発売され約1万円値下がり。本機は併売されスペックもほぼ同等のお買い得機。

『α9』と同じ高速AFを搭載して動きに強い!

ソニー『α7 Ⅲ』

ソニー『α7 Ⅲ』

オープン価格(実勢価格約21万3600円〈ズームレンズキット〉)

フルサイズミラーレスの入門機としても最適な実力機。693点像面位相差AFセンサーがリアルタイムに瞳を追尾。連写はAF追従で約10コマ/秒を実現した。本体重量はわずか650g。交換レンズには300mmF2.8の憧れの白レンズもある。

ソニー『α7 Ⅲ』

AIを活用したリアルタイム瞳AFに加えて、一部の動物瞳AFに対応した。

ソニー『α7 Ⅲ』

フォーカスエリアを素早く選択できるマルチセレクターを採用した。

●サイズ:W126.9×H95.6×D73.7mm、565g ●撮影素子:フルサイズExmorR CMOSセンサー2420万画素
●撮影感度:ISO100〜51200 ●EVF:235万ドット/0.78倍 ●手ブレ補正:ボディー内手ブレ補正5軸

〜賢者の視点〜

前作の『α7 Ⅱ』と比較して最大2倍に高速化されたAFレスポンスと、2倍に向上した動体追尾性を誇るモデル。

スナップに強い光学ファインダーを搭載

FUJIFILM『X-Pro2』

FUJIFILM『X-Pro2』

オープン価格(実勢価格約13万2000円〈ボディーのみ〉)

クラシックなデザインに最新技術を投入した高級機。同社独自の光学ファインダーとEVFのハイブリッドマルチビューファインダーを搭載。半光沢のブラックペイントを施したマグネシウムボディーを採用。防塵、防滴、耐低温仕様。

FUJIFILM『X-Pro2』

シャッター速度、露出補正はダイヤル式で心地よく確実に操作できる。

FUJIFILM『X-Pro2』

光学ファインダーで素早く構図を決められる。EVFへの変更もワンアクション。

●サイズ:W140.5×H82.8×D45.9mm、445g
●撮影素子:APS-Cサイズ、X-Trans CMOS IIIセンサー2430万画素 ●撮影感度:ISO200〜12800
●EVF:236万ドット/0.59倍 ●手ブレ補正:ナシ

〜賢者の視点〜

『X-Pro3』の発売で大幅に値下がりしたが、現在も併売中。人気モデルで価格が上下するので見極めが必要。

取材・文/ゴン川野 撮影/羽田 洋 写真/つのだよしお/アフロ

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