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テレビライフが激変!4K映像の画質に合った音が堪能できる高音質サウンドバーの選び方

2020.05.01

パナソニック『SC-HTB900』

薄型テレビを購入する際に、サウンドバーを一緒に揃える人が着実に増加中。最近は1万円程度のモデルも登場しているが、美しい4K映像に見合う高音質で聞きたいなら、ワンランク上のモデルを選びたい。注目は、最新の音声フォーマットへの対応だ。「Dolby Atmos」などに対応していれば、上下方向の音を含む3Dサラウンドを再現可能。また、4K映像信号の入出力に関連する4Kパススルーへの対応も確認したい。

1本だけで臨場感あふれるサラウンドを実現

ソニー『HT-X8500』

ソニー『HT-X8500』

オープン価格(実勢価格約3万5000円)

手頃な価格帯ながらDolby Atmosなどに対応し、迫力ある立体音響を実現。高さ方向の表現力を加える〝Vertical Surround Engine〟はスタジアムの歓声の表現にも有効だ。

ソニー『HT-X8500』

本体中央に2基のサブウーハーを内蔵。パワフルな低音を出力できる。

●チャンネル数:2.1ch ●スピーカーユニット: フルレンジ×2、ウーハー×2
●最大出力:160W ●接続端子:HDMI出力×1、HDMI入力×1、光デジタル入力×1ほか
●サイズ:W890×H64×D96mm、約3.1kg

〜賢者の視点〜

バー1本のタイプながらサブウーハーを内蔵。音声フォーマットの対応も十分で、視聴環境が変わります!

テクニクスの技術によりクリアで迫力ある音を出力

パナソニック『SC-HTB900』

パナソニック『SC-HTB900』

オープン価格(実勢価格約7万6800円)

本体とサブウーハーからなる3.1chシステムで、テクニクスの設計思想を取り入れている。Dolby Atmos、DTS:X/Virtual:Xのフォーマットに対応し、迫力ある3Dサラウンドを実現。

パナソニック『SC-HTB900』

力強い低音を出力するサブウーハーは、ワイヤレスで接続できる。

●チャンネル数:3.1ch ●スピーカーユニット: フロントスピーカー、アクティブサブウーハー
●最大出力:505W ●接続端子:HDMI出力×1、HDMI入力×2、光デジタル入力×1ほか
●サイズ:W1050×H78×D129mm、約6kg(本体・テーブル置き時)、W180×H408×306mm、約5.4kg(アクティブサブウーハー)

〜賢者の視点〜

Dolby Atmosやハイレゾ再生への対応に加え、ベルリン・フィルハーモニー・ホール・モードも注目機能です。

取材・文/高橋 智

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