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あるある!尿漏れをしがちなタイミング、男性1位は急いで用を足した時、女性1位は?

2020.04.02

男女で異なる「尿もれをしたら困るシチュエーション」

くしゃみをしたときに尿もれが起こって、一瞬その場を動けなかった。(女性・40代)

最近、テレビCMなどでよく聞く「尿もれ」。プラネットが尿もれ経験の有無や対策、対処法などを4000人に調査した結果、尿もれ事情の男女差が見えてきた。

尿もれの経験がどの程度あるか聞いたところ(表1)、「よくある」と「たまにある」の合計は約2割。5人に1人が経験していた。

性年代別では、男性はほぼ年代につれて高くなっているが、女性は40代・50代と70代以上でピークに。女性は妊娠・出産が尿もれの契機になることがあるからだろう。また、若者には関係ないと思いがちだが、男女ともに20代で1~2割程度が経験。けっして中高齢者だけの悩みではないようだ。

次に、尿もれの経験がある人に、どのようなときに尿もれをするかを聞くと(表2)、男性では「急いで用を足したとき」が最も高くて6割近く。これに対して女性では「せきやくしゃみをしたとき」が7割を超え圧倒的1位、次いで高かったのが「重いものを持ったり走ったりしたとき」。

男性は安易に女性に重いものを持たせてはいけないのかもしれない。一方、男性のほうがより高かったのが「お酒を飲んだとき、宴席」や「仕事でなかなかトイレに行けないとき(会議中、営業先など)」。

尿もれをしたら特に困るシチュエーションを聞いた。すると、ここでも男性と女性との差が目立つ。男性の1位は「電車やバスで移動中」だが、女性では「買い物や映画などプライベートで外出中」。

ズボンのシミが気になる男性は、電車やバスの車内では、他人の視線が気になってしまうのかもしれない。

男性では4位・5位に、仕事関連の項目が入っていることにも注目。女性の5位圏内には、仕事関連の項目は見当たらない。

これに対して女性の4位・5位は、「オシャレをしているとき」「フォーマルな席(結婚式など)」で、特別な装いをしているときやスペシャルなシーン。おしゃれ着を汚したくないという気持ちもあるのだろう。男性と女性、それぞれの優先順位の違いが見えて興味深い結果だ。

調査機関:プラネットによる調査企画をもとに、株式会社ネオマーケティングにて「尿もれ」に関する意識調査を実施。
期間:2019年11月11日~13日、インターネットで4,000人から回答を得ている。

構成/ino

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