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「皿うどん」「葱と叉焼の香味そば」が仲間入り!レンチンで食べられるキンレイの「お水がいらないシリーズ」新商品が旨すぎる!!

2020.04.01

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 累計販売数1億食を突破した、キンレイ「お水がいらない」シリーズは、袋から出して鍋に入れ、加熱するだけで本格的な味が楽しめる冷凍食品。2020年春夏向けの新商品・リニューアル商品では、電子レンジ調理対応の「お水がいらない 美味探求シリーズ」が3種、鍋調理の2種がリリースされた。

電子レンジ対応の「美味探求シリーズ」

「美味探求シリーズ」は温め直すのではなく、調理工程のひとつとして電子レンジでの加熱により完成する冷凍食品。市場で汁なし麺が伸びている背景もあり、新商品・リニューアル商品では四海摟監修の皿うどん、横浜中華街発展会協同組合監修の葱と叉焼の香味そば、麻辣担々麺の汁なし麺3種類が発売された。

 鍋で温めるタイプは、だしを凍結してから、麺・具材を再度凍結するキンレイ独自技術の「二段凍結」が採用されているが、電子レンジ調理の「美味探求シリーズ」は一段凍結となっている(以下、すべてオープン価格)。

〇お水がいらない 四海樓監修 皿うどん

 キンレイの冷凍食品の中でも圧倒的な人気を誇る「四海樓」監修のちゃんぽんに続き、同店が監修した「皿うどん」が登場。2018年に一度販売したが、今回はリニューアルして再発売となった。

 長崎にある、創業明治32年の「四海樓」はちゃんぽん発祥の店として知られているが、「皿うどん」は、スープがない焼きそばのような「炒肉絲麺」」をヒントに、四海樓初代・陳平順氏が考案したもので、ちゃんぽんから派生したメニュー。作り方の基本はちゃんぽんと同じで、炒めた野菜や魚介の具材と太麺に、スープを染み込ませる。

 皿うどんといえば揚げ麺タイプを思い浮かべる人も多いが、揚げ麺も四海樓が発祥で皿うどんをアレンジしたメニュー。皿うどんの注文が殺到したときに、スープを染み込ませるのに時間がかかってしまったため、極細の麺を揚げて、具をのせる形として作られた。

「お水がいらない 四海樓 皿うどん」では、皿うどんの具材と麺にスープを染み込ませる工程を電子レンジで再現している。調理時間は7分で、電子レンジで加熱している間に、スープのうまみが太麺と具材に染み込み調理が完成する。

〇お水がいらない 葱と叉焼の香味そば

 葱油と甘辛いしょうゆたれに麺を絡めて食べる上海料理の「葱油拌麺」を参考にした汁なしそば。自家製葱油の香りとオイスターソースベースのしょうゆたれがポイント。あっさりとした味わいで、ひとりランチや夜食としてもおすすめ。

〇お水がいらない 汁なし麻辣担々麺

 辛いのが苦手な人はそもそも買わないだろうと、あえてしびれる辛みを強調して開発。唐辛子とホワジャオとのバランスも考慮し、ミンチと自社製辛み麻辣オイルを鉄鍋で炒めて仕上げた。トッピング用の唐辛子も、油で炒めて具材になじむようにひと手間かけている。唐辛子は当初、輪切りにしたものも検討したそうだが辛すぎたため、盛りつけ用の飾りとして1本の唐辛子をのせることに。

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