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昨年SNSに最も投稿されたワードTOP5

2020.03.28

「流行語」というとなんとなく社会問題にまつわる言葉が並びそうだが、ここ数年はTwitterをはじめとしたSNSのトレンドをユーモラスに切り取ったものが人気になっている。

それでは2019年で最も多く「投稿された(バズった)ワード」は何だったのか? 今回はイー・ガーディアンが発表した『SNS流行語大賞2019』を紹介しよう。

誰もが思わずつぶやきたくなったワードが大賞に

第1位となった「平成最後の○○」は、元号が平成から令和へと改変され歴史的1年となった今年を象徴するワードとして圧倒的な話題数を獲得。「平成最後の出勤」「平成最後の風呂」などと何かにつけ、誰もが一度はつぶやいたワードとなったのではないだろうか。

第2位には、番組のエンドロゴが元ネタである『終 制作・著作 ⓃⒽⓀ』がランクイン。文末に添えるとシュールなオチとなることから笑いを誘うネタ投稿に使用され、この定型ワードを使用し大きく拡散された投稿も数多く見られた。

第3位には、仕事への熱い思いを表すはずだった企業広告が発端となり論議を巻き起こした『手取り○○万』がランクイン。低所得にあえぐ若者によるネガティブな内容が多く投稿された。

収入に関する単純な悩みや、介護や保育職などの低賃金が問題になった他、収入が比較的多いとされる大企業や有名芸能人が、広告やSNSなどで低所得とされるボーダーについて的外れな言及をしたことで、度々炎上騒動が巻き起こった。

その他、流行語大賞にノミネートされたものは以下の通り。

アニメやゲームに関連するワードが多い中、一般的に話題となった事件や社会現象についてもTwitter独特の言い回しに発展していったことが結果から見受けられる。

構成/ino

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