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利用者100万人突破!「AIスコア」が拡大を続ける理由【PR】

2020.03.30PR

今、さまざまなユーザー情報などから信用力を数値化するスコアリングサービスが注目を集めている。スコアリングサービスはFinTechサービスが進むアメリカや中国ではもちろん、日本でもすでに多くの人に広がっているが、なぜここまで注目を集めているのだろうか。その理由を紐解いていきたい。

利用者は100万人を突破!感度の高い20~40代の社会人が利用

2017年9月から、日本でいち早くスコアリングサービスを開始したJ.Score社では、2019年11月末時点で利用者数が100万人を突破。その利用者についての調査結果を発表した。

利用者は20代が31%と一番多く、30代と40代が共に25%。利用したいと思った理由については、「自分のスコアが知りたい」「新しいサービスなので体験してみたい」という、新しいサービスに関心が高い若い世代を中心に指示を得ている。

無料でかつゲーム感覚で手軽に始められ、自分の客観的な位置付けが見られるというのは今までになかった体験だ。さらに自ら努力を重ねていくことでスコアを上げ、特典を享受できる。自分の成長が自分のためになるという仕組みもヒットの要因であろう。

以下、出典:2019年12月11日J.Score社ホームページより
(調査委託先 : マクロミル、回答者 : 20~59歳の男女 5,152名、調査期間 : 2019年8月30日~9月3日)

また、サービスに対する印象は「将来性・先進性を感じる」「新しい」「革新的である」といったイメージを持っている人が多い。

スコアリングサービスは個人の行動を監視するものではない

スコアリングサービスの先進国とも言える中国では、政府主導の社会信用システムと、民間企業が提供するスコアリングサービスの2つが普及している。

前者の社会信用システムは代金の未払いや保険料の未納、財産の隠匿など、不正を行なった人をブラックリスト化し、ペナルティを課すというもの。例えば電車や飛行機に乗れないなど、様々なサービスの利用が制限される。

一方、後者の民間企業が提供するスコアリングサービスでは高いスコアポイントを獲得すると買い物の時に割引率が高くなるなど、様々なベネフィットが受けることができてとても便利だ。事実、アリババグループが提供する「芝麻信用」(じーましんよう)はなんと18年時点でアクティブユーザーが5億2000万人いるというから驚きだ。「芝麻信用」がこれだけ多くの人に支持される背景にもスコアポイントに応じて様々なベネフィットが受けられることがある。

 この2つの名前がとても似ているため混同している人も多く、そのため信用力の数値化 = 監視社会だと不安を感じる人がいるようだが、これらは全くの別もの。日本では後者の民間企業が主導するサービスに大手企業などが続々と参入している。そして、そのベネフィットは実に様々だ。

早速自分のスコアをチェックしてみた!

AIスコア」はユーザーが許諾したさまざまな情報のみをAI(人工知能)が解析を行ない、将来の可能性も加味してポイント換算しスコア化してくれる。興味がわいたので早速、自分のスコアをチェックしてみた。

スコアポイントの算出は無料、生まれた年月、最終学歴、現在の勤務形態や仕事の業種など18問程度の基本的な質問に答えるだけでOKだ。もちろん算出はすべて無料。あっと言う間にスコアが算出され、1000点満点中の716点。ランクはシルバーだった。

さらにスコアのポイントは一度算出して終わりではなく、スコアアップが可能だ。「スコアアップ」のメニューから、ライフスタイルや性格、ファイナンスなど詳細な項目を入力すると、719点にアップした。質問には「服を買うときには何を最も重視しますか?」など、自分自身を見直す内容もあって楽しみながら取り組めた。

トップ画面。現在のスコアポイントが表示されている。

「スコアアップ」にはなんと150もの質問が。スキップすることも可能だ。

良い行動を習慣化し、継続することでスコアアップも!

中でも特徴的なのが「ハビットチェンジ」だ。アプリ限定の機能で運動や規則正しい睡眠、学習などを習慣化し継続することでスコアポイントに反映される。例えば「継続的な学習習慣」は注目の書籍40冊の要約を読むことができ、中には音声で再生できる書籍もある。短時間で知識も付けられ、通勤時間にも最適なコンテンツでもある。

良い習慣を身に付けてスコア化できる「ハビットチェンジ」。

では719点というスコアの場合、どのようなベネフィットが得られるのだろう? 一つは「AIスコア・レンディング」という個人向け融資サービス。チェックしてみると、今回のケースでは200万円までお金を借りることができるようだ。もちろんこの金額もその人のスコアポイントによって変わってくる。勤続年数の長い会社員ならともかく、筆者のようなフリーランスはお金を借りること自体が難しいもの。

これまで融資という意識はなかったが、もし急にお金が入り用になった時に、200万円まで借りられることがわかったのは新しい発見だった。予め金利や融資条件が明確に示されることで、実際にお金を借りた時の返済イメージがわかる。しかもスコアアップにより融資条件を変えることができる点が、これまでの他の融資サービスとは異なる点だろう。また、この段階では入力した情報は、信用機関に情報が残ることもないので安心だ。

いますぐお金が必要だから、ということではなく、いざというときに備えることができる「保険」のようなサービスだと考えれば、先の見えづらいこんな時代だからこそ、将来のためにいまから無料でスコアポイントを高めておくことも悪くないだろう。先の調査結果にあるように利用者が増える理由として、単純にスコアを知りたいというだけではなく、将来に備え予め融資条件を確認しておきたい、という利用者も多いはずだ。そして、将来に向けて動き始めているユーザーもいるのではないだろうか。
もう1つ、「AIスコア・リワード」という特別な体験ができるサービスもある。例えば、英会話のレッスンやゴルフのレッスンが無料で受けられるので、これも自分の意識を高める材料となり、好循環に繋がる。

時の流れが早い現在、未来に備え「AIスコア」で自分の信用を高めておくことはこれからの時代のスタンダードになっていくだろう。長い目で見れば、早めに自分のスコアと向き合うことで、将来の可能性を大きく広げることもできるはずだ。サービスの利用は無料なので、手軽に始めることができ、損することもない。今の時代に必要な未来につながる保険のようなサービスだといえる。だからこそ100万人以上の利用者の支持を得ているのだろう。

■関連情報
https://www.jscore.co.jp/

文/綿谷禎子
協力/J.Score

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