人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

国内累計出荷1億個を突破!パナソニックのLED電球10年の歴史

2020.03.27

パナソニック ライフソリューションズは、2009年10月21日にLED電球第1号を発売して以来、明るさ・光の質・省エネなどの進化によりあかり文化の向上に貢献し、発売後10年4カ月で国内出荷累計1億個を突破。

同社は1936年9月21日に白熱電球第1号を発売(当時、ナショナル電球株式会社)して以来、その時代にあったあかりを開発し、人々のくらしがあかりによって少しでも快適・便利になるよう、また、生活に欠かすことのできないあかりだからこそ、人と地球にやさしいあかりを目指してきた。

主な製品の変遷としては、2009年10月にパナソニックとして初めて、発売当時業界No.1の省エネを実現した白熱電球40形相当のLED電球を発売したが、このLED電球は光が下に集中する下方向タイプだった。

2011年3月には、白熱電球とほぼ同じ光の広がりを実現した「全方向タイプ」(白熱電球40形相当の明るさ)を発売。

その後、同年9月には「全方向タイプ」で白熱電球60形相当の明るさを実現し、主照明にも使えるようになった。

さらに10月には、独自のCMT(Center Mount Technology)で、白熱クリア電球のフィラメントの輝きを再現した「クリア電球タイプ」を発売するなど、業界をリード。

2012年10月31日には、一般的な白熱電球の生産を終了し、白熱電球からのさらなる置き換えを図るべく、さらなる省エネ、小型化を追求。

2015年10月には省エネ法(トップランナー制度)基準を達成し、色の再現性を向上させた「プレミア」シリーズを発売。

その後、2017年10月には「プレミア」シリーズをさらに進化させ、白熱電球と同等サイズを実現し、品揃えを強化してきた。

そして次の進化として、長い間使用されるLED電球だからこそ、省エネや光の広がり、小型化だけでなく、くらしをより高いレベルへアップデートできるよう、色の見え方などの「光の質」にこだわった「プレミアX」シリーズを2019年6月に発売。

省エネ性能はそのままに、自然光と同様の色あざやかさを実現し、電球色・温白色・昼白色・昼光色の4光色をラインアップした。

発売以来、品ぞろえの強化はもちろんのこと、品質についても「長寿命」「スイッチとのマッチング」「光の色の均一性」「モノの色の見え方」「省エネ」「高い品質」「さまざまな器具への幅広い対応」などの点にこだわり、妥協しない設計・開発・ものづくりを行なっている。

また、安心してLED電球を購入、使用できるように、2016年12月から保証制度を導入した。

さらに、長く安心して使えるLED電球の普及のため、あかり交換活動を展開。世界遺産の「嚴島神社」や「白川郷」「清水寺」、「浅草仲見世商店街」などにLED電球を提供し、省エネのあかりの普及に貢献。

このような同社LED電球の総合力が評価され、一般家庭はもちろんのこと、ホテルや店舗など商業施設のビジネスユーザーにおいてもLED電球の普及が進み、このたび国内出荷累計1億個を突破した。

関連情報:https://panasonic.co.jp/ls/

構成/DIME編集部

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年6月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホシアタースタンド」! 特集は「理想のワーケーション」、「eスポーツギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。