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こんなにあった!続々登場する「ヴィーガンフード」がもたらすメリット、デメリット

2020.03.26

今ヴィーガン市場がアツイ。

日本語で「絶対菜食主義者」と訳される「ヴィーガン」は、肉、魚、卵、乳製品は勿論、肉のエキスやラードなど動物性が入った食品を一切口にしない。

そんなヴィーガン向けの食品が、最近続々と登場している。

大手企業が続々発売!ヴィーガン向け食品

1.モスバーガー「GREEN BURGER」

Photo:https://www.mos.jp/

原材料に肉や乳製品などの動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料に使った「MOS PLANT-BASED GREEN BURGER」を店舗限定で始めたモスバーガー。

販売状況を分析し、5月頃を目途に全国での販売を目指すそう。

2.ファミリーマート「ベジバーグ丼」

肉を一切使わないハンバーグ丼「ベジバーグ丼」を発売。

ファミリーマートとして初めて、日本ベジタリアン協会の「ヴィーガン推奨マーク」を取得した商品となった。

3.CoCo壱番屋「ココイチベジカレー」

動物由来の原材料を使用していないルーに、大豆ミートのメンチカツと野菜をトッピングした、ヴィーガンカレー。

4.江崎グリコ「植物生まれのプッチンプリン」

Photo:https://www.glico.com/jp/

「プッチンプリン」ブランド史上初の植物性食材のみで作ったプリン。

プリンといえば卵や牛乳の使用が必須だが、こちらは豆乳やアーモンドペーストを使うことでヴィーガンプリンを実現。

5.東京ばな奈「アーモンドキャラメルサンド」

東京土産の定番「東京ばな奈」から史上初のヴィーガンスイーツ『東京ばな奈「見ぃつけたっ」アーモンドキャラメルサンド』が登場。

素材はすべて100%植物性。バターや乳製品のかわりに「アーモンドミルク」、白砂糖のかわりに「てんさい糖」を使った、環境にも身体にも優しい100%植物性のスイーツだ。

なぜ今ヴィーガン商品が増加しているのか?

その理由の1つに「肉の消費量を減らすことが環境保護に繋がる」ということがある。

あまり知られていないが、畜産業をする上で大量のメタンガスが排出されている。その理由は、家畜を飼育するために必要な水や飼料などのエネルギーの量、そして家畜がするゲップやおならだ。

冗談話のようだが、「ゲップやおならが地球温暖化に繋がっている」という研究結果はきちんと出ている。

SDGs(持続可能な社会を実現するための目標)の広がりもあって、動物愛護・環境保護・持続可能性という観点からヴィーガン商品を開発する企業が増加している。

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