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ふわっとした光で見る人を魅了するインテリア雑貨4選

2020.03.25

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 私たち人間がモノを見ることができるのは光の存在があるからだ。しかし、そんな当たり前の役割以外にも、光そのものに惹かれるデザインというのも存在する。今回紹介するのはそんなデザインの中でも怪しい光のデザインを持つモノたちだ。どこか不安や危険を感じさせるような、それで無視できない魅力というものを感じさせる雑貨たちである。

怪しく光るブレスレット『蛍組紐 お守りブレスレット』

 東京都指定の伝統工芸でもある「東京くみひも」。それを手掛ける工房「龍工房」は創業130年の老舗工房である。ちなみにこの「龍工房」。世界的ヒットを飛ばした映画「君の名は」の組紐を監修した工房でもある。この「龍工房」が新たに開発した蛍組紐を使用したブレスレットがこの『蛍組紐 お守りブレスレット』だ。このブレスレット、まず目を惹くのはなんといっても組紐の美しい組柄だろう。平らな表面にプリントされたものとは異なり、幾重にも紐が重ね合わされ、組み合わされて出来上がった模様はただただ美しいという感想が浮かんでくる。身に着けるアクセサリーとして、これ以上の贅沢はないようにも思う。その上、この組紐では蓄光撚糸を組んでいることから暗所では蛍のように光る様が怪しくも美しい。ひと昔前に比べると蓄光素材を用いた製品を見かけることが少なくなったように感じるが、私のように子ども時代に蓄光素材でワクワクした人間からすると、このブレスレットのデザインにはノスタルジックな良さも感じるのである。カラーは銀・緑・朱・藍の4色。クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を実施しており、早割20%を利用すると税込み9,680円から入手することができる。2020年3月20日現在、プロジェクトの残り期間は70日となっているので、気になった人は「Makuake」のサイトを覗いてもらいたい。

怪しく光るハンドソープ『illumiSoap』

 夜中に目を覚まして洗面台を訪れた際、照明を点けて眩しい思いをしたことはないだろうか?照明を点けないと何も見えないからやむを得ないこととはいえ、暗所に慣れていた目にとっては刺激が強く、不快に感じることをも少なくない。そんな悩みを解決してくれそうなのがこちらのハンドソープ容器『illumiSoap』だ。ハンドソープを入れる容器でありながら本体に光る機能が搭載されているので、この容器自体が照明になってくれるというわけである。しかもモーションセンサーが搭載されているので、暗所でスイッチを探すことなく容器の方から点灯してくれるのが嬉しい。光るカラーも8色から選ぶことができるので、好みや気分に合わせて設定することもできる。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」では15ドル(約1,600円)から入手することができたが、残念ながら現時点ではすでにプロジェクトは終了してしまっているようだ。

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