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余熱乾燥を促すエアドライ機能を搭載したAEGのビルトイン食器洗い機「FEE63400PM」

2020.03.22

エレクトロラックス・ジャパンは、ドイツのプレミアムブランド「AEG」から、ビルドイン食器洗い機「FEE63400PM」を4月中旬に発売する。価格は220,000円(税別)。

AEGは、1883年にドイツで創設された家電ブランド。AEGのブランド理念「ALWAYS AN IDEA AHEAD」(一歩先行くアイディアを)を追求し、様々な革新的な製品を提供。日本では、ビルトイン食器洗い機のほか、電気オーブン、洗濯乾燥機、IH/ガスクッキングヒーター、レンジフードを展開している。

今回登場する食器洗い機「FEE63400PM」は、日本の一般的なキッチンスペースにも対応しやすい45cm幅モデルに、乾燥工程になるとドアが自動的に少し手前に開き庫内の蒸気を逃がすことで、乾燥効果を高めることができるというエアドライ機能を搭載。

また、高性能なセンサーも搭載し、汚れの程度に応じて、時間、温度、水の量が自動で調整されるため、いつもキレイな仕上がりを実現する。

大切なグラスやマグ類の割れを防ぐため、柔らかな素材のソフトスパイクが上部バスケットに取り付けられているのも嬉しいポイント。

上部バスケットは高さを一段上げることで下部スペースが広がり、手洗いでは洗いにくい大皿や鍋なども、手軽に洗浄することが可能だ。

もちろん、洗浄能力も優れていて、AEG独自のサテライトスプレーアームからの水流は、常に水流の角度を変えて庫内の隅々まで届き、バスケット一杯に入った食器の隙間の汚れもしっかり落とすことが可能。さらに、洗浄の最終工程では、高温洗浄し、より殺菌効果を高めるエクストラハイジーン機能も搭載する。

乾燥は高温水ですすがれて熱くなった食器の余熱を利用しているので、省エネで環境にやさしいのも美点。さらに、終了後5分経過すると電源が自動的に切れる省エネ機能も搭載し、エネルギー効率はEU評価規格で最高クラスのA+++を取得している。

洗浄容量(IEC規格)は9人分。洗浄プログラムは7種類搭載し、標準使用水量はEco50℃運転時で9.9L。本体サイズはW446×D570×H818~898mm。

関連情報
https://www.aeg-jp.com/

構成/立原尚子

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