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ヘッドセットやスピーカーは必須?4人に1人がテレワークでオンライン会議の声の聞こえづらさを実感

2020.03.23

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、各企業では様々な対策が講じられている。

テレワークもその一つ。時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方として推奨している会社が増えているが、一方で、少なからず問題も生じていることがこのほど、GN オーディオジャパンによる「テレワーク」に関する調査によって明らかになった。

テレワークを導入している企業は約2割!

「あなたの勤務する会社でテレワークを導入していますか」と尋ねる調査が行われたところ、導入していると答えた方は19.8%、導入していないと答えた方は 70.9%という結果になった。

この結果から、5社に1社はテレワークを実施しているということがわかった。製造業、接客業など、テレワークを実施できない企業もたくさんいる中で2割の企業が導入しており、テレワークが進んできていることがわかる結果となった。

テレワークを効率的に行う機材(ヘッドセットなど)を持っている方は約2割

「テレワークを効率的に行うためのオーディオ機材を持っていますか?(ヘッドセット、スピーカーフォン等」と尋ねる調査が行われたところ、23.3%の人がテレワーク用の機材を持っていることがわかった。

この結果から、テレワーク等で増加しているオンライン会議を効率的に行うためのヘッドセットやスピーカーフォンは5人に1人が持っていることが判明した。続いて、テレワークではどのようなことが課題として考えられているか調査が行われた。

4人に1人がオンライン会議の声の聞こえづらさを感じている

「テレワーク時にオフィスで働いている時と比べて課題になることはありますか」と尋ねる調査が行われたところ、最も多かったのが、チームとのコミュニケーションで51.6%、続いて社外とのコミュニケーションが45.2%、集中力の維持(生産性の維持)が33.9%という結果になった。

また、オンライン会議での声の聞こえづらさを挙げる方も25.8%おり、テレワーク専用の機材の重要性が伺える調査結果となった。

それでは、テレワークではどのような機材を選ぶべきなのか紹介していく。

テレワークでの生産性を高めるJabraのヘッドセット/スピーカーフォンについて

■リモートからの会議参加が容易になる有線ヘッドセット「Evolve40」
「Evolve40」は、特別に設計されたイヤークッションを採用したヘッドセット。高周波ノイズを低減し、集中をサポートする。

マイク部がヘッドバンドに収納できる新しいブームアームデザインを採用し、ヘッドフォンとしても自然に使用できるデザイン。通話時は赤く点灯する「ビジーライト(話中表示灯)」を設けることで、周囲の人たちに通話状態を知らせたり、集中時に周囲からの呼びかけをブロックすることができる。

<集中をサポートするヘッドセット>

Jabra Evolve 40 価格:11,000円(税抜き)
https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/jabra-evolve40#/#6393-823-109

■騒がしい環境でも集中力を高め、働き方改革をサポートする「Jabra Evolve 75」

「Jabra Evolve 75」は、ヘッドフォン部とマイク部の両方にノイズキャンセル
機能を搭載するワイヤレスヘッドセット。この機能により、周囲の雑音に邪魔されず、クリアな通話を実現している。

また、ワイヤレス接続の為、PCに接続した WEB 会議中でも携帯での通話時にもデバイスから離れても利用が可能。内蔵ビジーライトでは、両方のイヤーカップの赤いライトが通話中に自動的に点灯し、取り込み中にはユーザーが手動で点灯して、「応答不可」信号として利用できる。

アクティブノイズキャンセル機能とビジーライトにより、集中力や生産性を低下させる雑音を完全にシャットアウトし、周囲からの邪魔を受けない。

<在宅時の騒音に邪魔されない>

Jabra Evolve 75 価格:34,000円(税抜き)
https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/
jabra-evolve-75

■移動の多いビジネスマン向けネックバンド型ワイヤレスヘッドセット「Jabra Evolve 65e」

Evolve 65e は、4つのマイクが周りの雑音を感知し、DSP のノイズキャンセリング処理で、雑音の多い環境でもクリアな音質で通話を行える。

また、Bluetooth 通信用 USB アダプタ「Jabra Link 370」を同梱しており、PC とスマホに同時接続が可能。動作範囲は、PCが30m、スマホが10mとなり、デスクを離れていても着信を受けることができる。

装着したまま会話などが行える「Hear through (外部音取込)機能」も搭載し、通話を邪魔されたくない場合は、「通話中」と周囲に知らせるビジーライトを内蔵している。自然な装着スタイルと13時間の持続バッテリーで、常時利用でき大事な着信を逃さず一日中快適に利用できる。

<軽量で使いやすいデザイン>

Jabra Evolve 65e 価格:24,000円(税抜き)
https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/jabra-evolve-65e#/#6599-623-109

■携帯用スピーカーフォン「Jabra Speak 510」
「Jabra SPEAK 510」は 1~4 名程度の会議や持ち運びに最適で、オフィスや自宅、移動中を問わず、瞬時に会議やコラボレーションを開始できる。USBケーブルやBluetooth 接続により、PCやタブレット、スマートフォンなどに簡単に接続できる。

<持ち運びに適したコンパクトサイズ>

Jabra Speak 510 価格:20,000円(税抜き)
https://www.jabra.jp/business/speakerphones/jabra-speak-series

■会議用スピーカーフォン「Jabra Speak 710」
「Jabra Speak 710」は、1~6名程度(1台利用時)の会議に最適で、2台連結させ会議規模に合わせて拡張してご利用頂くことが可能。HD音声/ワイドバンドオーディオにより、優れたサウンドで全員の声がクリアにはっきり聞き取れる。

ほとんどの主要なプラットフォームに対応しており、298gの軽量と最大15時間のバッテリー持続時間を両立させているため、オフィス、自宅、ホテルなど、どこでも会議に対応できる。360°の高性能無指向性マイクにより、会議参加者の声をはっきり伝達することができる。

<どこでも電話会議に対応できる>

Jabra Speak 710 価格:40,000円(税抜き)
https://www.jabra.jp/business/speakerphones/jabra-speak-series

©2020 GN Audio A / S

【データ出展】
調査方法:インターネット調査 調査対象:20代~60代の社会人 男女
調査期間:2020年2月21日~2月29日 調査エリア:全国 サンプル数:313

出典元:GNオーディオジャパン株式会社

構成/こじへい

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