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複数アカウント保有者に聞くTwitterのメインアカウントの使用目的トップは「タレントの情報収集」、Instagramの使用目的トップは?

2020.03.22

多くの人がもっているInstagramとTwitterのアカウント。では、それぞれどのような目的・用途で利用されているケースが多いのだろうか?

そんな、Instagram・Twitterに関する様々なアンケートを行った意識調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

なお本調査は、株式会社ジャストシステムにより、17歳~69歳の男女1,100名を対象にして実施されている。

Instagram兼Twitterユーザーのうち、複数アカウントを持つ人は約6割

TwitterとInstagramの両方にアカウントを持っている人のうち、「Twitterに複数アカウントを持っている」人は55.9%、「Instagramに複数アカウントを持っている」人は42.4%だった。

また、「いずれにも複数アカウントは持っていない」と答えた人は40.0%だったので、「いずれか、もしくは両方に複数アカウントを持っている」人は60.0%ということが明らかに。

さらに、「Twitterに複数アカウントを持っている」人に持っているアカウント数を尋ねる調査が行われたところ、「2つ」が最も多く(48.4%)、次に「5つ以上」(20.5%)だった。

「Instagramに複数アカウントを持っている」人の場合でも、やはり「2つ」が最も多く(55.6%)、次に「3つ」(16.7%)という結果に。

Instagramのメインアカウントは、「個人の活動記録」の投稿や閲覧が目的

「Instagramに複数アカウントを持っている」人を対象に、Instagramのメインアカウント(最も利用頻度が高いアカウント)で投稿や収集する情報を尋ねる調査が行われたところ、「個人の活動記録」を挙げる人が最も多く(26.9%)、次いで「ファッション」「アイドルやタレント」(ともに13.4%)だった。

男女別に見てみると、男女ともに最も多く挙がったのは「個人の活動記録」(男性:23.1%、女性:29.3%)、次いで男性は「スポーツ」(15.4%)、「アイドルやタレント」(11.5%)だったのに対し、女性は「ファッション」(19.5%)、「グルメ」(15.9%)だった。

Twitterのメインアカウントは、「アイドルやタレントの情報」が目的

「Twitterに複数アカウントを持っている」人を対象に、Twitterのメインアカウントで扱う情報を尋ねる調査が行われたところ、「アイドルやタレント」(23.6%)が最も多く、次いで「個人の活動記録」(19.1%)、「そのほかの趣味」(11.8%)だった。

男性では、「個人の活動記録」を挙げる人が最も多く(22.0%)、次いで「そのほかの趣味」(20.7%)、「アイドルやタレント」(15.9%)。女性は「アイドルやタレント」(30.2%)が最も多く、次いで「個人の活動記録」(16.7%)、「おもしろネタ」(8.3%)だった。

Instagram、Twitterのサブアカウントの用途が、メインアカウントと同じ人は、約4割

「Instagram」のサブアカウント(2番目に利用頻度が高いアカウント)で扱う情報として最も多くの人から挙がったのは「個人の活動記録」(17.9%)、次いで「アイドルやタレント」(14.9%)、「そのほかの趣味」(11.9%)だった。

「Twitter」のサブアカウントでは、「アイドルやタレント」(19.7%)を挙げる人が最も多く、次いで「そのほかの趣味」(14.6%)、「個人の活動記録」(13.5%)だった。

メインアカウントと同じ用途であっても、サブアカウントを持っている人の割合は、Instagramで40.3%、Twitterで41.6%だった。Instagram、Twitterともに、扱う情報の種類や用途は同じであっても、アカウントを変えることで、何らかの使い分けをしている人が約4割いるようだ。

<調査概要>
調査期間:2020年1月28日(火)~2020年2月1日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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