人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コストは歯科の3分の1!自宅で簡単にできる歯の矯正ソフト「Oh my teeth」

2020.03.27

歯の矯正を検討中の人は必見!自宅で歯並びを治せる『Oh my teeth』

クリニックへの通院は最低0回で価格は30万円。

自宅で歯科矯正できるマウスピース矯正のD2Cサービス「Oh my teeth」が正式ローンチしたのはご存知だろうか。

AIによる歯列画像解析や、矯正情報をデータベース化し、チャットボットに活用するなどテクノロジーを活用することで中間コストと通院回数を減らすことに成功。矯正費用は、従来の矯正(平均: 100万円)に対し30万円まで抑えた。

マウスピース矯正はワイヤー矯正と比較し、自己管理が成功のカギとなる。一日20時間以上、マウスピースを装着しなければ効果が出にくいとされているが、患者一人でそれをやり遂げることは容易ではない。思うような矯正効果が出なくても、「装着時間の不足が原因である」と医者が責任を放棄するケースも多い。(週刊ダイヤモンド 2019年 11/30号「歯医者のホント」より)

そういった既存矯正サービスが抱えている問題にも、Oh my teethはアプローチをかけている。

無料の歯型とりセッションに参加したあとは、原則全てのやり取りがオンライン上で行われる。矯正用のマウスピースは郵送でユーザーの元へ届けられる仕組みとなっている。開始前に外科処置等が必要になる場合は一度来店が必要になるが、特別な事情がなければ通院回数0回で歯並びを直すことができる。

担当するドクターは、平均30年以上の矯正経験を持つベテラン揃いだ。担当した症例は1000件以上。その半数以上が、他のマウスピース矯正でのトラブルを解決したものだ。ユーザーの現在の歯型を基に、歯の動かし方、動かす順序、移動距離などゴールまでの歯の動きをSTEP(マウスピースの交換頻度)毎に全てシミュレーションを行う。細やかなシミュレーションが、理想の歯並びを実現する重要なポイントとなる。

昨今、消費者センターに、歯科医やマウスピース製造業者とのトラブル案件が持ち込まれるケースが増えているという。これは欧米人と異なり、顎の小さいアジア圏の方にベストフィットした矯正システムが無く、そもそも歯が移動しないシミュレーションとなっていることが根本原因。この問題を解決すべく、Oh my teethでは、日本人向けに独自開発した矯正ソフトウェアを利用している。

ドクターや歯科衛生士らが、オンライン上で進捗をサポート。ライフスタイルに合わせた着用アドバイスや着用時間の管理を行う。一人ひとりに合わせたベストな提案を行うことで、ユーザーを確実なゴールへと導ける設計を実現。

関連情報/ https://oh-my-teeth.com/
構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年6月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホシアタースタンド」! 特集は「理想のワーケーション」、「eスポーツギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。