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年収1000万円プレイヤーは意外と少ない!?弁護士の平均年収は739万円

2020.03.24

「年収の高い職業ランキング」で上位にランクインする「弁護士」。MS-Japanが発表した『2019年版弁護士の年収データ』をみると、平均年収739万円という結果になっている。

弁護士の年代別平均年収は?

2019年と2015年の年代別データを比較すると、平均年収がアップしている年代は、29歳以下、40~44歳、45歳以上になる。2019年の中央値と比較しても29歳以下、45歳以上は年収がアップしており、40~44歳は-4万円と微減。一方、平均年収がダウンしている30~34歳、35~39歳の年代だ。 どちらも2015年と比較すると分布の金額が下回っている。

最低年収が300万円から0円(30~34歳、35~39歳)、最高年収が2600万円から1950万(30~34歳)、3600万円から2500万円(35~39歳)に下がっているのもポイントだろう。最低年収が0円の方たちは、ほぼ離職している人たちだった。全体的に言えるのは、収入格差が2015年に比べて広がっているように思う。

若くして年収1000万円以上の人は、5大法律事務所または上場企業にてリーダー以上が多い。そのため、高額年収を獲得するのであれば、上記法律事務所または企業へ転職・就職するのが1つの目安になるだろう。

調査概要
調査期間:2019年1月~10月
調査対象:当社が運営する人材紹介事業に登録した弁護士有資格者

構成/ino

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