人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

強炭酸水を飲むと飲用中に覚醒度が飲用後に集中度が高まる、慶應義塾大学・アサヒ飲料共同研究

2020.03.22

炭酸水を飲むと気分がスッキリする」「目が覚める」「気分転換ができる」という人は多いだろう。しかし、この爽快感を科学的に数値化して説明することが困難だった。

そこでアサヒ飲料は慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 満倉靖恵教授の協力のもと、脳波解析を用いて炭酸水の飲用が感性へ与える影響を検証した。

強炭酸水の飲用で集中力が高まることを実証!

実験では、都内の会社員を対象に、オフィスで3種類の飲料(強炭酸水、弱炭酸水、水)を飲用した時の脳波を測定し、その時の感性を数値化した。脳波解析の結果から、強炭酸水の飲用後に水を飲用した時よりも「集中度」が高まることが認められた。

さらに、飲用中の脳波に着目したところ、強炭酸水の飲用中に水を飲用した時よりも「覚醒度」が高まることが認められた。

これらの結果からオフィスでの強炭酸水の飲用で、飲用中に「覚醒度」が高まり、飲用後に「集中度」が高まることが示唆された。

集中力を高めたいときは強炭酸水をチョイスしてみては?

調査内容
検証実施日  2019年6~7月
検証実施場所 都内企業オフィス(港区)
被験者    健康な20~50代会社員男女52名
被験者数   52名分のデータを収集
検証品    飲料3品(強炭酸水(無糖)、弱炭酸水(無糖)、水)
使用機材   感性アナライザ(電通サイエンスジャム社製)
調査方法   被検者を強炭酸水と水、または、弱炭酸水と水の組合せで飲用する2グループに分類し、飲用前、飲用中、飲用後の脳波を測定し、「集中度」、「覚醒度」を比較した。なお、各条件を実施する順番は、被験者毎に変えランダム化した。

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。