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会社員、公務員、自由業、最もストレスを感じやすい職業は何?

2020.03.20

ストレスを最も感じやすい職業とは?

ストレスフリーな職場で仕事をしたい」ビジネスパーソンなら誰もが願うことだが、仕事をするうえでのストレスは付きもの。ここで気になるのが「どの職業のストレスが高いのか?」ということだろう。

今回プラネットが4000人に「ストレスに関する調査」を実施したところ、職業別で“ストレスを感じる”計が特に高かったのが「公務員」と「会社員」。約7割に上っていた。

反対に低かったのが「自由業」で、4割に届いていなかった。組織に所属して仕事をしている人ほど、ストレスが大きいと考えられる。

一方、仕事に就いていない人でも「専業主婦/主夫」はストレスを感じている人が6割を占め、「会社役員・経営者」よりも高かった。

毎日家族を気遣いながら、休みなく家事に従事している「専業主婦/主夫」のストレスは、ばかにできない。「公務員」「会社員」のストレスの高さ、「自由業」のストレスの低さとあわせて考えると、自分のペースや裁量で動けるかどうかがストレスの大きさに影響していそうだ。

また、職場・仕事でストレスを感じている人に、ストレス解消・発散法を聞いた。

1位は「好きなものを食べる」、2位は「趣味に没頭する」、3位は「寝る」。ただし、男女でかなり順位が変わる。男性では1位が「趣味に没頭する」で、2位が「お酒を飲む」、3位は「寝る」で変わらない。

これに対し、女性では1位の「好きなものを食べる」が圧倒的に高く、2位は「家族・友人と話す」。また女性で1位の「好きなものを食べる」は男性では4位、男性で1位の「趣味に没頭する」は女性では5位。男性と女性とでは、何を大事にしているか、何に癒やされるかがずいぶん違うようだ。

女性では、「家族・友人と話す」が2位なのに、3位の「寝る」と僅差で、4位に「1人の時間を過ごす」が入っているのも気になる。コミュニケーション好きで家族や友人とよく話す分、気疲れもしてしまうのかもしれない。「一人の時間を過ごす」ことで初めて心が休まる人も少なくないようだ。

調査機関:株式会社プラネットによる調査企画をもとに、株式会社ネオマーケティングにて「ストレスフリー」に関する意識調査を実施。
期間:2019年10月29日~31日、インターネットで4,000人から回答を得ている。

構成/ino

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