人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ヒロミさんが語った「一戸建て住宅」の魅力とは?【PR】

2020.03.27PR

ヒロミさんが語った「一戸建て住宅」の魅力とは?

番組MCを務めるなど数々のテレビ出演で、その姿を見かけない日がないほど多忙なヒロミさん。またバラエティー番組では、とても素人とは思えないプロ顔負けのリフォーム技術の腕前を披露するなど、その特技を活かした企画でも大活躍している。

しかも昨年末には、自宅ガレージをベースにDIYやバイクなど、趣味や遊びをテーマにした公式YouTubeチャンネル「Hiromi factoryチャンネル」を開設するなど、その勢いは止まらない。

そんなヒロミさんに、27年間住んでいるというご自宅を中心に、一戸建て住宅の魅力について話しを伺った。

「やっぱり、近所に気兼ねなく暮らせるのが、一戸建てのよさですね」

そう話すヒロミさん。その理由を尋ねると、

「日常の生活音なんかもそうですけど、僕なんかは日曜大工をしたりバイクをいじったりするから、一戸建てはあまり騒音を気にしなくていいし、自分の家だからどれだけ改装しようと自由なのがいいですね。失敗しても自分の責任ですしね」

公式YouTubeチャンネル「Hiromi factoryチャンネル」より
https://youtu.be/ju4tWfJ2mt4

現在、ヒロミさんの住んでいる東京・目黒にある一戸建ては、奥様(松本伊代さん)とご結婚された約1年後に購入。当初、10年の中古物件であったためリフォームを施してから住みはじめて現在で27年目。ペンキを塗り替えるなどの小さいものを除けば、大きなリフォームを全部で3回、行なっているという。

リフォームの様子は、2017年に放送されたバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)でも、数回にわたり取り上げられていたので、ご存知の方もいるだろう。

そのリフォームは、内装を壁から剥がすような大規模なもので、作業を手際よくこなすヒロミさんの姿は、まるで年季の入った“棟梁”のようで感心させられた人も多いはずだ。

「僕は、全然、建築のプロではないんですが、八王子にある実家が大工さんなので小さいころから父親の建築現場について行ってました。手伝ったりしているうちに何となく家の構造などが分かってきたという感じでしょうかね」

とても「何となく」というレベルのスキルではないような気もするが……。

「物件を見に行くと、つい拳で壁なんかをコンコンと叩いてしまうクセがあるんです。それで何か分かるわけじゃないんですけどね、ただ相手に嫌がられるだけで(笑)」

その動きは、大工さんが壁を叩き、音を聞き分けて柱の有無などを調べるようなもの。ヒロミさんも音を聞く行為が癖になっているのだろう。物づくりに対する姿勢や原点を垣間見れたような気がした。

家族にとっての一戸建てとは?

それはそうと、奥様(伊代さん)や息子さんふたりは、現在の一戸建てをどのように感じているのだろうか?

「満足していると思いますが、僕らもそろそろ歳をとってきたじゃないですか。だから彼女は最近、階段を上るのが面倒だと言ってます(笑)。息子たちには、リフォームを手伝ってもらったこともあって、それなりに気に入っているとは思います。ただ、この家は俺が頑張って造った家で、お前たちをそこに住まわせてやっているんだぞ、と教えてます(笑)」

公式YouTubeチャンネル「Hiromi factoryチャンネル」より
https://youtu.be/h_MyM-jMikw

家族の愛が感じられる返答である。ちなみに、前出のバラエティー番組でのリフォームでは、生まれ変わった家に感激しつつヒロミさんへ感謝する奥様の姿が映し出されていたのを報告しておく。

「そんな家族で暮らすことを考えると、子育てには一戸建てはいいですね。子供が飛び回ったり騒いでも、まわり近所に対して音や振動を気にしなくていいですから。ウチなんか、よく息子の友だちが遊びにきてまして、僕がうるさい!ってキレてましたね(笑)」

ヒロミさんの人に対する気遣いの顔をのぞかせていた。さらに続けて、こんな家族をめぐるエピソードを語ってくれた。

「リフォームって、意外とお金がかかるんですよ。ヘタをすると家を建てたほうがいいんじゃないかと思うくらい。それで、3回目をやるときに、ここを売って他のところに家を建てようかと家族に提案したんですよ。そしたら子供たちから実家がなくなるのが嫌だと猛烈に反対され、結局リフォームすることになったんです。案の定、お金がかかりましたね(笑)」

公式YouTubeチャンネル「Hiromi factoryチャンネル」より
https://youtu.be/ju4tWfJ2mt4

やはり子供たちにとっては、ゆくゆくは巣立っていくことになろう家であっても、自分たちが育った家、大好きな家族たちと暮らした家がなくなってしまうのは、忍び難いのであろう。

さらに家族にとっては、奥様の希望やみんなの使いやすさを考慮してヒロミさんが何度もリフォームやカスタマイズを施した想いのこもった大切な家。

そんな家族の成長とともに育ててきた家だからこそ、自分たちの原点である家がなくなるのは嫌だと言う。とてもヒロミさんと家族との愛を感じるエピソードである。

将来の理想とする一戸建てとは?

これまでに3回のリフォームを施してきた現在の一戸建てだが、この先あと何回ぐらいのリフォームを考えているのだろうか?

「いやー、もうしないと思います。前回やった時にある程度やったので、もうリフォームはいいかなって思ってますけど、いまは……」

最後の「いまは……」という言葉から、数年後に血が騒ぎ出しリフォームに取り組むヒロミさんの姿を想像してしまうのだが……。ただ、少なくとも現在の家を取り壊してまで、建て替えるようなことはしないとキッパリいう。

「いまの家は、地下1階、地上2階建てなので、取り壊すのも大変で騒音や振動で隣近所に迷惑がかかちゃうので、絶対にやりたくないですね」

やはり、気遣いの人である。さらに家族想いのヒロミさんはこう続ける。

「もし、次にどうしても住み替えることがあったとしたら、階段のない平屋がいいですね。たぶん、息子たちも巣立って(奥様と)2人だけで暮らすようになるだろうから、そんなに広さは要らない。むしろ、居るだけで居場所が分かるような、そして声が届くような、そんな感じの平屋が理想ですね」

そう、奥様が現在の家に対して「階段を上るのが面倒」と言っているのに対する優しさなのである。

ヒロミさんのように、まわりに気遣いがあり家族愛に溢れた人にとっては、居心地のよさを追求したDIYそのものが癒しの行為なのだろう。

自由度の高い一戸建ては、住む人の趣味や個性、性格などが大きく反映されるのが魅力のひとつ。ヒロミさんのご自宅は、まさにヒロミさんの愛情が詰まった一戸建てなのだ。

ヒロミさんプロフィール
1965年2月13日生
東京都八王子市出身
1986年1月21日にミスターちんさん、デビット伊東さんとともに「B-21 SPECIAL」を結成。デビュー当時、ルックスの良さに加え、機関銃のように飛び出すギャグで人気を集めた。現在、個人としてレギュラー番組のMCをはじめ、単発番組にも多数出演。また、SUPER耐久レースにも参戦するなど、スポーツ全般を得意としている。さらに加圧トレーニングジムの運営など、実業家としても幅広く活躍している。
YouTubeチャンネル「Hiromi factoryチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCmiivdWbzuVQKMljjvfVjqQ

取材・文/土屋嘉久
撮影/横山快 

協力/suumo
https://suumo.jp/

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年5月15日 発売

最新号のDIMEは年間300万円節約するサブスク活用術!特別付録は「デジタルポケットスケール」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。