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低体温や冷え性の女性が困っていることTOP3

2020.03.18

いろいろな方法を試してもなかなか効果を感じることができず、多くの女性が頭を悩ませる「冷え症」。現在、女性の冷え症、低体温はどれくらいの割合を占めているのだろうか。

女性の健康の大敵「冷え症」を改善するためには?

そこでホットアルバム炭酸泉タブレットは「体温は高いですか、低いですか?」という質問したところ、7割近くの女性が『低い』(66.3%)と回答。現代女性は、やはり冷え症・低体温の方が多いようだ。

また、「冷え症・低体温によって困ったことを教えてください」と質問したところ、『体調を崩しやすい 』(49.1%)という回答が最も多く、次いで『身体が痛むときがある』(27.7%)、『食欲が出ない』(7.5%)と続いている。

反対に体温が高いと回答した人に、「体温が高くて困ったことを教えてください」と質問したところ、『特にない』(41.4%)という回答が最も多く、困った内容としては『微熱が分かりにくい』(18.6%)、『汗が止まらない』(17.7%)、『体調不良に気づきにくい』(16.9%)など、低体温の方に見られた症状と比べると、深刻なものとして認識されにくいものが挙がった。

「体温が高くて良かったことを教えてください」と質問したところ、『病気にかかりづらい』(34.1%)、『基礎代謝が良く、太りにくい』(25.5%)、『新陳代謝が良く、肌がきれい』(19.9%)、『便秘になりにくい』(12.9%)といった、自身の健康にとってはとても重要な意見が集まった。

ここで高体温の人が行っている、体調維持の方法を見てみよう。

「体温維持のためにどんなことをしていますか」と質問したところ、『栄養を考える』(27.4%)という回答が最も多く、『規則正しい生活リズム』(26.9%)、『しっかりと入浴する』(23.9%)、『適度な運動』(17.5%)と続く。

「規則正しい生活」が体調管理や体温維持に繋がっていることが調査の結果から判明した。冷え症に悩んでいるなら、しっかりと入浴することを心がけてみてはいかがだろう。

「健康的なライフスタイル」に関するアンケート調査
調査期間 :2019年10月26日(土)~ 2019年10月28日(月)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :1,103人
調査対象 :全国30代~50代の、働いている女性
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino

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