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地上波では作れない過激な番組が面白い!映画通がおすすめする「Netflix」の偏愛作品3選

2020.03.27

『Netflix』と『Amazon Prime Video』はよくも悪くも作品数が多いため、どれを見ればいいのか悩むことも多い。しかし、見れば見るほど知られざる名作が数多くあることに気づくはず。そこでエンタメ通の識者たちに見て絶対に後悔しないオススメ作品を教えてもらった。

日本では絶対に作れない番組が続々登場するのが面白い

日本の地上波テレビでは、制作できない過激な内容の番組がNetflixに続々登場。一方、Amazon Prime Videoでは、90年代くらいのミニシアター作品群がHD画質で見られることやマニアックな作品が配信されることも多く、こまめにチェックして見ています。

稲田豊史さん

編集者  稲田豊史さん
1974年生まれ。キネマ旬報社を経て独立。雑誌、webでの映画評を発表。著書に『ぼくたちの離婚』(角川新書)などがある。

Netflix『全裸監督』

『全裸監督』

エロの概念を覆したAV監督・村西とおる氏の80年代の制作模様をドラマにした作品。「エロスシーンの切れ味は言うに及ばず。80年代を再現した美術・小道具・衣装にたっぷり制作費を投入していることがわかる。見ながら〝日本よ、これがアメリカ(の資本)だ〟とつぶやいてしまいました」
※Netflixオリジナルシリーズ。シーズン1独占配信中。

Netflix『ARASHI’s Diary -Voyage-』

『ARASHI’s Diary -Voyage-』

日本の誰もが知るアイドルグループ・嵐の素顔に迫るドキュメンタリーシリーズ。「インタビューというよりキャッチコピーの集積と切り貼り的な要素が強い。ナレーションや発言テロップは皆無で、CMの邪魔も入らない。地上波では難しい自由なフォーマットに、様々な可能性を感じました」
※Netflixオリジナルシリーズ。独占配信中。

Netflix『マインドハンター』

『マインドハンター』

1970年代後半を舞台に、殺人犯の心理を研究し犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官2人が、〝怪物〟に近づいていくサスペンス。「グロい描写はなく、演出も堅実。急展開も謎解きカタルシスもない。しかしその何の変哲もない積み重ねが、狂気の気配と輪郭を正確無比に浮かび上がらせます」
※Netflixオリジナルシリーズ。シーズン1~2独占配信中。

取材・文/前川亜紀

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