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映画コメンテーター・有村昆さんおすすめの「Netflix」「Amazon Prime Video」の偏愛作品3選

2020.03.20

『Netflix』と『Amazon Prime Video』はよくも悪くも作品数が多いため、どれを見ればいいのか悩むことも多い。しかし、見れば見るほど知られざる名作が数多くあることに気づくはず。そこでエンタメ通の識者たちに見て絶対に後悔しないオススメ作品を教えてもらった。

反骨心、マイノリティーへの共感……今の時代の〝気分〟はネット配信にあり!

映画を中心に次世代エンターテインメントに詳しい有村さん。「Netflixは今現在の社会問題、政治問題、人種差別、LGBTなどのテーマを異なる立場の視点から丁寧に描いた良作が多い。Amazon Prime Videoは気軽に過去作品を見られるのがいいですね」

有村 昆さん

映画コメンテーター  有村 昆さん
1976年生まれ。年間500本の映画を鑑賞。最新作からB級映画まで網羅している。DMMオンラインサロン「有村昆のシネマラボ」を主宰。

Netflix『ROMA/ローマ』

『ROMA/ローマ』

アカデミー賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督の自伝的要素が強い作品。メキシコシティーのローマ地区が舞台。「彼を育てたお手伝いさんたちへの想いと懺悔が伝わります。モノクロの作品で、トランプ大統領がメキシコ国境に壁を造ると発表したタイミングで配信したのも衝撃でした」
※Netflix映画。独占配信中。

Netflix『アイリッシュマン』

『アイリッシュマン』

元軍人である主人公の視点から第二次世界大戦後のアメリカ裏社会を描いたギャングもの。「監督がマーティン・スコセッシ、さらに、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシらが出演するという、まさに〝映画界のラスボス〟が結集した夢のような作品。見ごたえも十分」
※Netflix映画。独占配信中。

Amazon Prime Video『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』

『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』

CIA分析官のジャック・ライアンは、不審な金の流れに気付き、追求。そのうちに、テロリストと追い合う死のゲームに突入していくというドラマシリーズ「この作品の良さは、組織に生きる中間管理職の悲哀が描かれているところ。共感できる部分も多いはず」
※Amazon Prime Videoで独占配信中。

取材・文/前川亜紀

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