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会社員が日々のストレスを解消しリラックスするために使っている金額「月5000円~10000円未満」が最多

2020.03.18

忙しい日々の中で、リラックスする時間や場所を持つことは大切だ。では実際のところ、世間のビジネスパーソンたちはどのようなリラックス法を自身のライフスタイルに取り入れ、また、月々それにどれくらいのコストをかけているのだろうか?

そこで今回、「リラックス」に関するアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

なお本調査は、オーダーメイド家具の製造企画販売、空間デザイン企画を行う、株式会社KIJINにより、20代~40代のオフィスで働く会社員の男女300名を対象にして実施された。

約9割の人が日々の仕事で「疲れ」や「ストレス」を感じている

日々の仕事で「疲れ」や「ストレス」を感じているか尋ねる調査が行われたところ、全体の約9割の人が感じていると回答した。

年代別で見ると若い世代の方が感じていると回答する傾向があり、40代では83%の人が「疲れ」や「ストレス」を感じていると回答しているのに対し、20代では10ポイント高い93%の人が「疲れ」や「ストレス」を感じていると回答した。

Q1. あなたは仕事による「疲れ」や「ストレス」を感じたことがありますか。(単数回答)【n=300】

次に普段行っているリラックス方法について尋ねる調査が行われた。

全体のTOP3は「一人の時間を作る」67.0%、「おいしいものを食べる」53.7%、「とにかく寝る」47.0%となった。

性別で見ると、「お酒を飲む」は、女性22.7%に比べ男性41.3%と約2倍近い結果となっている。男性に比べて女性の方が高い項目としては「ショッピングをする」(男性27.3%、女性41.3%)となっている。

さらに、性年代別で見ると男性20代は「とにかく寝る」が全体よりも高くなっており、女性20代では「体を動かす」が全体よりも低くなっている。

Q2. あなたが普段行っているリラックスの方法をお答えください。(複数回答)【n=300】

月々のリラックスに使う費用、「5,000円以上10,000円未満」が最多に

月々にリラックスのために使う費用について尋ねる調査が行われたところ、「5,000円以上10,000円未満」が最も高く20.3%という結果になった。

しかしながら、年代別で見ると40代は僅差ではあるものの、「1,000円未満」が最も高く24.0%という結果になっている。

40代は家庭を持ち、個人的なリラックスにお金をかけることができない人が増えているのかもしれない。全体で見ると、5割以上の人が月々5,000円以上の費用をリラックスのために使っていることがわかる。

Q3. あなたが月々リラックスのために使う費用をお答えください。(単数回答)【n=300】

続いて、オフィス内で不満のある労働環境について尋ねる調査が行われた。

全体の6割以上の人が現在の労働環境に不満を持っており、特に「自分の座席周りの備品(机・椅子など)」40.7%や、「自分の座席周りの環境(明るさ・広さなど)」28.3%と自分の座席周りに関して多く不満を持っていることがわかった。

自分の座席周りはオフィスの中で長くいることの多いことが考えられ、備品や環境を変えることにより有効的に社員の労働環境を改善することができると考えられる。

さらに、性年代別で見た場合、男性20代が突出して「会議室の備品(机・椅子など)」32.0%と高くなっており、男性20代が多い会社では自席周りに加えて、会議室の備品に関しても労働環境の改善に有効に働くことが考えられる。

Q4. あなたがオフィス内で不満のある労働環境をお答えください。(複数回答)【n=300】

オフィスのデスク、どんなところが不満?

オフィスのデスクに関して具体的な不満を尋ねる調査が行われたところ、約6割の人がオフィスのデスクに不満を持っていることがわかった。

全体では「広さ」26.0%が最も高く、「きれいさ(汚れなど)」24.0%、「機能性(配線や収納など)」22.0%という結果に。

年代別で見ると、30代が最も不満を持っている人の割合が高く64.0%という結果になっている。また、40代は「きれいさ(汚れなど)」22.0%が最も高くなっており、他の年代で最も高くなっている「広さ」は15.0%と低くなっている。

Q5. あなたはオフィスのデスクに関して不満に思うことはありますか。(複数回答)【n=300】

最後に、机の材質別にあてはまる効果について尋ねる調査が行われたところ、「リラックスできそう」「疲れにくそう」「集中できそう」などすべての項目において「木のデスク」が最も効果がありそうという結果になった。

特に「リラックスできそう」80.0%、「疲れにくそう」73.7%、「集中できそう」68.0%と約7割の方が「木のデスク」を最も効果がありそうと回答しており、Q4で最も不満があった「自分の座席周りの備品(机・椅子など)」の改善の際に「木のデスク」への買い替えを検討してみてはいかがだろうか。

Q6. あなたは下記のそれぞれの項目について最もあてはまる机の材質をお答えください。
(単数回答)【n=300】

【調査概要】
1.調査の方法:WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:20代~40代のオフィスで働く会社員の男女300名
3.有効回答数:300名
4.調査実施日:2020年1月14日(火)~2020年1月15日(水)の2日間

出典元:株式会社KIJIN

構成/こじへい

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