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意識が低い?企業の総務部門の2割が過去3年以内に機密文書の漏洩事故を経験

2020.03.16

2割以上の企業が機密文書の紛失・持ち出し・盗難などの漏洩事故を経験

テレビやネットの記事で大手企業の情報漏洩事故を一度は目にしたことがあるはずだ。今や重要情報を管理する総務部門は、個人情報や機密文書の取り扱いは最重要課題のひとつになっている。

しかし、日本パープルが従業員数50名以上の企業・団体で総務部門に所属する1,057人に聞いた『機密文書の処理に関する意識調査』では、22.6%の企業で過去3年以内に漏洩事故が起きていことが判明。現実にも63.3%の社内で機密文書をデスクやキャビネットなどに出しっぱなしにしていると判明したため、情報セキュリティのリスキーな現状が浮き彫りになった。

また、機密文書の処理は、「シュレッダー(85.8% )」が最も多いと判明している。

手間のかからない機密文書の処理を求めている企業にイチオシしたいのが、日本パープルの機密廃棄サービス『保護くん(まもるくん)』。オフィスに鍵付き回収ボックスを設置し、そのなかに機密文書を投入するだけで機密処理が完了する。

ホチキスやバインダーもそのままでOK。運搬から処理まで一社完結で行い、処理完了後は機密抹消処理証明書が発行されるので、徹底した情報漏洩対策が行うことができる。

シュレッダーよりも手軽に効率良く、溶解処理よりも安全性の高い保護くんなら、業務への負担をかけず、手軽に機密処理ができるようになるだろう。

調査概要
名称:機密文書の処理に関する意識調査
調査期間:2019年11月6日(水)~2019年11月7日(木)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,057人
調査対象:従業員数50名以上の企業・団体で総務部門に所属する方
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino

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