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タピオカブームは健在!?10代の4割が「今年も積極的に購入したい」

2020.03.13

昨年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に「タピる」がランクインするなど、2019年に大流行したタピオカドリンク。チーズティー、レモネード、仙草ゼリー入り台湾茶など様々な飲料がネクストブレイク候補に挙がっているが、いまだその人気は衰えずらずだ。

そんなタピオカドリンクに関する意識調査がこのほど、株式会社ジャストシステム により、15歳~59歳の男女1,104名を対象にして行われたので、その結果を紹介していきたい。

2019年、10代と20代の4割以上が、「月に1回以上購入」

タピオカドリンクを飲んだことがある人に、2019年における購入頻度を尋ねる調査が行われたところ、最も多かった回答は「1カ月に1回未満」(44.4%)、次いで「1カ月に1回程度」(14.7%)、「2週間に1回程度」(7.7%)だった。なお、「ほぼ毎日」と回答した人は3.4%という結果に。

「1カ月に1回以上」と回答した人※1は34.9%で、年代別に見てみると、10代(43.7%)、20代(42.0%)、30代(37.2%)、40代(30.8%)、50代(20.7%)だった。10代と20代の4割以上は、月に1回以上、タピオカドリンクを購入していたことがわかった。

※1 「ほぼ毎日」「1週間に2~3回程度」「1週間に1回程度」「2週間に1回程度」「1カ月に1回程度」と答えた人の合計。

2019年、「週1回以上、タピった」人が最も多かったのは「関東」

2019年におけるタピオカドリンクの購入頻度を地域別に見てみると、「週に1回以上」と答えた人※1の割合が最も高かった地域は「関東」(17.5%)、次いで「近畿」(12.2%)、「中国」(12.0%)だった。

※「ほぼ毎日」「1週間に2~3回程度」「1週間に1回程度」と答えた人の合計。

約2割に、タピオカドリンクの注文まで、「30分以上」並んだ経験

2019年にタピオカドリンクを購入した人に対して、タピオカドリンクの注文までに掛かった最長時間を尋ねる調査が行われたところ、一番多くの人から挙がったのは「10分以上、30分未満」(28.4%)、次いで「10分未満」(21.7%)、「30分以上、1時間未満」(13.3%)だった。

なお、「1時間以上、2時間未満」と答えた人は4.5%、「2時間以上」の人も3.1%いた。「30分以上」、待った経験がある人※1の合計は20.9%だった。

※1 「30分以上、1時間未満」「1時間以上、2時間未満」「2時間以上」、待った経験があると答えた人の合計。

10代の約4割が、「今年もタピオカドリンクを積極的に購入したい」

2019年にタピオカドリンクを購入したことがある人のうち、2020年もタピオカドリンクを「積極的に購入したい」と答えた人は25.1%だった。

年代別に見てみると、10代(37.4%)、20代(33.5%)、30代(29.7%)、40代(13.7%)50代(9.1%)だった。10代の約4割、20代と30代の約3割は、今年も引き続き、タピオカドリンクを積極的に楽しみたいと思っているようだ。

<調査概要>
調査期間:2020年1月28日(火)~2月1日(土)
調査対象:事前調査でタピオカドリンク(タピオカティー・タピオカミルクティー)を飲んだことがあると回答した男女1,104名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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