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筋肉をつけると心にハリが出る!運動する人ほど意識して摂っている「ダブルたんぱく質」

2020.03.13

たるみのない美しいカラダづくりには筋肉が欠かせない!

とはいえ新型コロナの影響により、運動や食事管理が思うようにできず身体のたるみを気にする人は増加しているのではないだろうか。

というわけで、今回は筋肉に関する調査結果をご紹介。キューサイが20代~50代の女性600名を対象に、筋肉とたんぱく質に関する意識調査を実施したところ、筋肉に関するイメージや、筋肉づくりのための運動習慣、筋肉に欠かせない「たんぱく質」摂取への意識が明らかになった。

筋肉をつけると身体だけでなく「心」にもハリが出る!?

まず『筋肉のイメージ』について聞いたところ、「マッチョ」が73%と断トツでトップ、続いて2位「健康(33.7%)」、3位「ボディメイク(23.3%)」という結果になった。

また、『筋肉でイメージする有名人』について聞いたところ、1位「武田真治(62.7%)」、2位「なかやまきんに君(56.8%)」3位「春日俊彰(オードリー)(42.2%)」という結果となった。肉体がたくましい人や、筋肉美を誇る方が多く挙がり、やはり筋肉=マッチョというイメージが強いことがわかる。

感じている効果は「身体が引き締まった」を抜き「心への効果があった」がトップに

『筋肉を増やすための運動により、どのような効果を感じたか』を聞いたところ、1位 「心への効果があった(58.3%)」、2位 「身体が引き締まった(55.8%)」、3位 「筋肉量が増えた(38.3%)」という結果となった。

心への効果では、「ストレスを感じにくくなった」「充足感を得るようになった」と感じている人が多く、筋肉を増やすための運動は身体に対してだけでなく、「心」への効果も高いことが浮き彫りになった。

運動を継続している人の3人に2人が、たんぱく質を意識して摂っている

『筋肉づくりに欠かせない「たんぱく質」を普段の食事で意識して摂るようにしているか』を聞いたところ、運動を継続している人の約70%が「意識して摂るようにしている」と回答した。

「植物性も動物性もどちらも摂る」と答えた人は全体と比較して約2倍

『たんぱく質を摂る際にどの食品から摂るようにしているか』を聞いたところ、運動を継続している人は全体と比べて「特に意識していない」と答えた方の割合が大きく減少したほか、「植物性も動物性も、どちらのたんぱく質も積極的に摂るようにしている」と答えた人が下のグラフが示す通り、17.3%⇒33.9%と約2倍という結果となった。

このことから、継続的に運動をしている人は、たんぱく質を摂るだけでなく、たんぱく質の“種類”や“摂り方”も意識しており、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質のどちらも積極的に摂っていることが分かる。

監修コメント:花房 火月先生(医療法人社団清優会 理事長)

筋肉量を増やすためには、日常生活の中で、たんぱく質を積極的に摂取することが大切です。

今回の調査では、全体と比べて運動を継続している人の多くが、たんぱく質を摂取する際「どの食品からたんぱく質を摂取するか」を意識し、また「植物性と動物性のたんぱく質のどちらも積極的に摂るようにしている」方が多いことが分かりました。

このように、たんぱく質の摂取は、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質をバランス良く摂取する「ダブルたんぱく」が効果的です。

ホエイたんぱく質(動物性たんぱく質)は筋肉合成を高め、大豆たんぱく質(植物性たんぱく質)は筋肉減少を抑制することが研究で確認されており、両方を同時に摂ることで相乗効果が期待できます。

男性よりも加齢による筋肉減少率が高いといわれる女性にとって、「ダブルたんぱく」は効率的な筋肉づくりのカギといえるでしょう。

調査概要
調査対象:全国の20代~50代の女性
サンプル数:600名
実施期間:2019年10月16日(水)~10月17日(木)
調査方法:インターネットリサーチ

構成/ino

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