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アプリ内の広告への出稿量が多いプラットフォームTOP3、3位LINE、2位Twitter、1位は?

2020.03.13

PubMaticとデジタルインファクトはメディアバイヤーを対象に、2019年の国内市場のアプリ内広告の意識調査をした結果、国内のデジタル広告全体におけるアプリ内広告予算の割合は高い傾向にある一方、アプリ内枠におけるプログラマティック広告の媒体社の在庫品質(インベントリクオリティ)に対するメディアバイヤーの懸念が大きいことが判明した。

2019年の国内市場のアプリ内広告の意識調査

デジタル広告予算内におけるアプリ内広告予算の平均割合値

国内におけるアプリ内広告への投資割合は高い傾向にあり、メディアバイヤー全体のデジタル広告予算におけるアプリ内広告予算の割合の平均値は28%。回答の内訳をみると、広告代理店の割合平均値は35%で、広告主の値20%より高い割合だった。

Q:貴社(または貴社クライアント)のデジタル広告予算における2019年のアプリ内広告の予算の割合についてお聞かせください。

アプリ内広告を実施する際の主な目的

アプリ内広告を実施する目的は、広告主と広告代理店に違いがありました。広告主の最も多い回答は、「ブランディング」(46%)だったが、広告代理店は「アプリのインストールを促す」(56%)が一番多い答えだった。

Q:貴社(または貴社クライアント)のアプリ内広告を実施する際の主な目的をお聞かせください。(複数回答)

アプリ内広告が出稿されているプラットフォーム

メディアバイヤーの50%が Facebook、Twitter、LINE、Google App Campaigns などのクローズドプラットフォームにアプリ内広告を出稿している一方、DSP経由でアプリ内広告枠にプログラマティック広告を買付しているのは 16% だけだった。

Q:貴社(または貴社クライアント)のアプリ内広告を出稿しているものをお聞かせください。(複数回答)

クローズドのプラットフォーム以外で出稿されているアプリのカテゴリ

FacebookやLINEなどのクローズドプラットフォームのアプリ以外で、メディアバイヤーが出稿しているアプリのカテゴリは、ニュース(71%)、ヘルスケア/ライフスタイル(50%)、ゲーム(41%)だった。

Q:メガプラットフォーム(Google、Yahoo!、Facebook、Twitter、LINE、TikTok)以外で、特定のアプリへの直接出稿、あるいはDSPやアドネットワークを通しての配信により貴社(または貴社クライアント)が出稿した際の広告の配信先のアプリの種類について、把握しているものをお聞かせください。(複数回答)

アプリ内広告のキャンペーンを評価するKPI

アプリ内広告のキャンペーンを評価するKPIとしてコスト単価重視が目立ち、メディアバイヤーの過半数が獲得単価:CPA(56%)を選択し、次にクリック単価:CPC(34%)、インストール単価:CPI(32%)の順だった。

Q:貴社(または貴社クライアント)のアプリ内広告のキャンペーンのKPIについてお聞かせください。(複数回答)

アプリ内枠広告をプログラマティックに買付する際の課題

アプリ内枠広告をプログラマティックに買付する際の課題として、メディアバイヤーの51%が「ブランドセーフティー」、48%が「アドフラウド」をあげ、メディアバイヤーがアプリ内枠のプログラマティック広告の媒体社の在庫品質(インベントリクオリティ)に懸念をもっていることがわかった。

Q:どのような課題が解決されれば、貴社(または貴社クライアント)のアプリ内広告をDSPを経由してプログラマティックにバイイングしますか?(複数回答)

アプリ内広告をプログラマティックバイイングしない理由

アプリ内枠のプログラマティック広告の買付経験がないメディアバイヤーの31%が、「プログラマティック広告の利点を知らない」と答えた。引き続きのプログラマティック広告の啓蒙活動が重要であることがわかった。

Q:DSPを通して貴社(または貴社クライアント)のアプリ内広告をプログラマティックバイイングしない理由について、お聞かせください。

構成/ino

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