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裁縫経験が無くても大丈夫!手縫いでできる「立体布マスク」の作り方を動画で解説

2020.03.12

マスクが不足する今、マスクを布で手作りしたものを使う人も出てきている。そのような中、裁縫経験がほぼない人でも作ることができ、ビジネスパーソンが通勤中でもつけられる、手縫いの手作りの立体布マスクの作り方を紹介する。

今回は、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」で公式動画として公開されている、立体布マスクの作り方を、実際に作った裁縫経験ほぼなしの女性スタッフのコメントと共に見ていこう。

手縫いで簡単!手作り立体布マスクの作り方

クリーマでは、動画でオリジナルマスクの作り方が2020年3月5日付で公開された。

ハンドメイドマーケットプレイスとあり、ハイレベルなものと思いきや、ここで紹介されているキットを使えば、誰でも簡単に作ることができるものだそうだ。

早速、動画と作り方を見ていこう。

●動画

3分の短縮版「3分で分かる!マスクの作り方」

ライブ配信動画の録画版「マスクの作り方~Instagram LIVE~」

●材料・道具

【材料】
・表布 2枚
・裏布 2枚
・ゴムひも 2本

※表布と裏布の生地には「ダブルガーゼ」を使用するのが一般的。その他、天然素材のコットン100%や、シルク100%もよく使われる。もし生地が手に入らない場合、ハンカチでも代用できる。型紙はGoogleで「立体布マスク 型紙」と検索すると立体布マスクの無料型紙をダウンロードできるサイトが多く出てくる。そこから型紙をダウンロードして印刷し、それをもとに布を切って用意すると良い。自分で用意するのがむずかしい場合は、手作りキットを購入する方法もある。

【用意する道具】
・ハサミ
・アイロン
・縫い針とまち針(手縫い用)

【あるといいもの】
・定規
・チャコペン

●作り方

1.表布同士・裏布同士をそれぞれ重ね、カーブの部分を縫い代1cmで縫い合わせる。

〈Point〉縫い方は、なみ縫いでも、返し縫いでもOK。

2.表布・裏布ともに、カーブ部分の縫い代に1cm間隔で切れ目を入れる。

〈Point〉縫い目から2mm程度のところまで

3.表布・裏布ともに縫い代をアイロンで割る。

〈Point〉広げてアイロンをかけるのではなく、マスクを2つに折った状態で片面ずつアイロンをかける。

4.上下を裏布の端から端まで縫い代1cmで縫い合わせる。

〈Point 1〉このとき、表布と裏布の縫い目同士をしっかり合わせてまち針でとめる。
〈Point 2〉縫い合わせたら、端を少し切っておくと、できあがりが美しくなる。

5.表に返してアイロンで形を整える。

〈Point〉このタイミングでほつれた糸を切っておく。

6.表布の両側を1回は1cm、2回目は2cmで内側に折ってアイロンをかける。

7.折った部分を縫い合わせる。

〈Point〉縫い始めと縫い終わりはしっかりと返し縫いをする。

8.ゴム通しを使ってゴム紐を通す。

9.ゴム紐の先を揃えて軽く玉結びをし、長さを調節したらしっかり結んで、ゴム通し部分に玉結びを隠してできあがり。

〈Point〉軽く結んでから実際につけてみて長さを調節する。

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