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LINEが最大200人のビデオ会議やサテライト授業を可能にするパソコン画面共有機能「画面シェア」を提供

2020.03.10

コミュニケーションアプリ「LINE」は、 皆で同じ画面を見ながらビデオ通話ができる「画面シェア」機能を近日中に提供する。

2月下旬以降、 リモートワークの実施や学校休校を受け、 ビデオ会議やサテライト授業の実施方法について検討する声が多く見られている。

このような現状を鑑み、 当初年内に提供を開始する予定だった「画面シェア」を近日中に実装するという。

「画面シェア」機能はグループでビデオ通話中にパソコンの画面をリアルタイムで表示することができる機能。 グループに画面を共有する際はパソコン版「LINE」が必要となるが、 共有画面を見る側のユーザーはスマホはじめ普段利用している端末で画面と参加者の顔(最大16名まで表示)を確認することができる。

この機能の登場により、 場所は離れていても同じ画面を見ながらビデオ通話を進められるようになる。 リモートワーク時のビデオ会議や塾のサテライト授業にも最適だ。

グループビデオ通話は3人から利用可能で、 最大の利用人数は200人。大人数の会議や授業も行なうことができる。

ビデオ通話時にはフィルター機能や2月下旬に提供を開始した「背景ぼかし」機能も利用可能だ。
※「背景ぼかし」機能は人物以外の背景にエフェクトをかけて背景をぼかす機能。 Mac OS限定で提供している。

ビデオ通話中に画面を共有するユーザーが画面共有ボタンをタップすると画面を共有できるようになる

「背景ぼかし」機能 利用イメージ

【LINEみんなの使い方ガイド】パソコンでの「LINE」の使い方詳細
https://guide.line.me/ja/beginner/pc-line.html

【LINEみんなの使い方ガイド】リモートワークで役立つLINEの使い方
https://guide.line.me/ja/experts/remotework.html

【LINEみんなの使い方ガイド】休校時に役立つLINEの使い方
https://guide.line.me/ja/experts/schoolclose-tips.html

【OpenChat公式ブログ】LINE OpenChat学校現場でのご利用方法について
http://openchat-blog.line.me/schoolusecases.html

構成/DIME編集部

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