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ついに対応端末が登場!8K動画撮影、超高速ゲーム、5G時代のスマホの選び方

2020.03.15

3/16発売のDIME5月号はいよいよ商用サービスがスタートし、注目が集まる5Gを大特集! 

この記事では一足お先に5Gの商用サービス開始にあわせて登場する、5G対応スマートフォンをピックアップ! 今後各キャリアから続々と発売になる見込みだが、今までのスマホと何が違うのか、価格や見た目はどう変わるのか、気になる最新端末情報をチェック!

<ご購入はコチラ>
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※ネット書店は売り切れの場合もありますので、是非お近くの書店、コンビニでもお買い求めください。
※電子版には付録はつきません。

日本で発売がほぼ確実な3モデル!

30倍望遠を含むクアッドカメラ搭載

サムスン
(左)『Galaxy S20』
(右)『Galaxy S20+』

5G対応に加え、カメラも大きく進化。『S20』は広角、望遠、超広角のトリプルレンズ、『S20+』はToFセンサー(※1)を加えたクアッドカメラを搭載。いずれも望遠は最大でデジタル30倍まで拡大できる。動画は8K撮影に対応。従来と変わらないサイズ感ながらバッテリー容量も大きくなった。
※1 「Time Of Flight」の略称で、光を照射して反射が帰って来るまでの時間で三次元情報を計測するセンサーのこと。

〈ココが5G〉

光学3倍に加えて約6400万画素の高画素撮影が可能な望遠、約1200万画素の広角、超広角カメラを組み合わせて、ワンテイクで様々な画角の写真&映像が撮れる「Single Take」機能を搭載。データ容量の大きい映像も高速な5G対応だからシェアしやすい。

ソニーのプロ向け技術を多数搭載

ソニー『Xperia 1Ⅱ』

21:9の超ワイドなディスプレイに、『デジタル一眼カメラα』で培ったカメラ機能を搭載。「瞳AF」ほか、本格的な撮影が楽しめるカメラアプリも用意。

〈ココが5G〉

ツァイスブランドのロゴがプリントされた、超広角、広角、望遠+ToFのトリプルカメラ+1を搭載。撮った写真を5Gで簡単シェア。

8Kビデオ撮影に対応!AQUOS初の5Gスマホ

シャープ『AQUOS R5G』
ソフトバンクより3月27日発売
12万9600円

背面には標準、望遠、広角に、ToFを含めたクアッドカメラ。ディスプレイには、省電力かつ高精細な約6.5インチの「Pro IGZO」を採用する。

〈ココが5G〉

8K(7680×4320)ワイドでの高画質撮影が可能。撮った映像は、5Gを使ってシェアするほか、テレビなどにも出力できる。

5G時代のスマホはココに注目!

 最新の5Gスマホの多くは、CPUにクアルコム社の「Snapdragon 865」を採用。処理が高速なので、これを生かして3眼または4眼のカメラが搭載されているものが多い。高画質な写真や映像はデータ量も大きいので、保存するROMの容量も大きめ。少々データ量が大きい写真でも、5Gならストレスなく送信できる。

 ディスプレイは5Gの高速通信を生かして、高画質な動画配信が楽しめるように大きめ。また配信ゲームを楽しむ際にストレスを感じないよう、ディスプレイのリフレッシュレートが高い機種が多いのも特徴だ。

 処理が高速な分、バッテリーの消費も早くなるため、多くが4000mAh前後の大容量バッテリーを採用。一方、サイズは4G対応のこれまでのモデルとほとんど変わらない点も注目だ。

[ポイント1]8K対応

高速なCPUを生かして超高画質な8Kでの動画撮影に対応する機種も多い。録画データはかなりの大容量となるが、高速な5Gならアップロードや配信することが可能だ。

[ポイント2]ストレスフリーなゲーム体験

CPUの処理速度が速いことに加えて、ディスプレイのリフレッシュレートが高いものも多く、高速な5Gを通じて配信されるゲームもストレスなく楽しめる。

[ポイント3]大容量バッテリー

高精細な大画面ディスプレイを搭載し、かつCPUでは高速処理を行なうため、大容量のバッテリーは必須。またその多くが、高速充電や無線充電に対応している。

[ポイント4]大容量メモリー

5Gスマホではリッチな写真や動画を撮影できる。これを保存するためには大容量のストレージが必要なので、ROMの容量もポイント。microSDに対応している機種なら、なお安心だ。

〈NEWS1〉日本で発売されるか?有力メーカーも続々5Gスマホを発表!

 グローバルでは続々と、5Gに対応するスマホの新製品が発表されている。折りたたみスマホや2画面搭載モデルなど、注目度の高い機種が多い。ソフトバンクが初めてOPPOを採用するなど、5G時代になりキャリアの端末のラインアップにも変化が見られる。なお、もしSIMフリーの5Gスマホが日本で発売された場合、キャリアとの接続テストがきちんと行なわれた製品か確認することをおすすめする。

OPPO

『OPPO Reno3 5G』(右)はソフトバンクから7月下旬以降に発売。最新モデル『Find X2 Pro』(左)も日本で発売予定。

ファーウェイ

ファーウェイの折りたたみスマホ『HUAWEI Mate Xs』も5G対応。グローバル展開予定で、日本での発売にも期待。

ZTE

『ZTE Axon 10 Pro 5G』はソフトバンクから3月27日発売。価格は8万9280円と他のモデルと比べると値頃感がある。

LG

カバーがディスプレイとなる5G対応2画面モデル『LG V60 ThinQ 5G』はソフトバンクから4月下旬以降に発売予定。

〈NEWS2〉ソニーが開発を発表!ミリ波対応スマホ登場で何が変わる?

 5Gスマートフォンの多くは、「Sub6」(※2)と呼ばれる比較的低い周波数帯に対応している。一方より高速な、ミリ波と呼ばれる高周波数帯に対応するスマートフォンを開発中であることをソニーが発表した。ミリ波に対応する『Xperia Pro』は受信感度を高めるため4方向にアンテナを設置。大容量データを送受信できるため、撮影した高画質映像をその場で配信するなど業務用の用途が想定される。
※2 Sub6とは、6GHz未満の周波数帯のこと。5Gでは、大きく分けてSub6と28GHz帯ほかの高周波帯(ミリ波)を使用してサービスが提供される。

撮る、見る、配信するがコレ1台で!

ソニー『Xperia PRO』

ミリ波を送受信するためには多くのアンテナを内蔵する必要があり、「Sub6」対応のモデルに比べてサイズが大きくなる。また当初はミリ波のエリアも限定的なため、特定の場所で使用する端末となりそうだ。

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取材・文・撮影/太田百合子

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