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今、買い換えるならコレ!テレワークの効率が劇的にアップするノートPCの選び方

2020.03.13

3/16発売のDIME5月号の特集ではこの春におすすめの新製品を一挙紹介!
今回はその中から一足お先に、注目度の高いモバイルPCを厳選してご紹介します。働き方改革関連法の施行、新型コロナウイルスの影響もあって一気に加速するテレワーク。そこで、テレワークに適したパソコンをピックアップしました。

<ご購入はコチラ>
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B085DTG67Q/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16253663/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1217927969

※ネット書店は売り切れの場合もありますので、是非お近くの書店、コンビニでもお買い求めください。
※電子版には付録はつきません。

テレワークの場所に合わせた性能のマシンを選ぶ

 テレワークに何より最初に必要とするのはパソコンだが、どう選べばいいのだろうか。

「テレワークといっても、主に自宅で使うのか、日常的に持ち運んで不特定の場所で使うのか、人によって違います。パソコンも使用する場所や携帯する頻度によって求める性能や機能が異なってきます」とITライターの平澤さん。

 わかりやすいのは、出張の多い人だ。移動中は電源やWi-Fiの確保が難しいので、長時間駆動できるマシンや、LTEを内蔵したマシンが好まれる。サイズもコンパクトで軽いほうが負担は少ない。逆に、自宅での作業が多いなら、より広い画面など快適性が求められる。

「CPUはCore i5以上ならビジネスで快適に使えます。Webの閲覧やメールが中心なら、それ以下でも問題ないでしょう」

 自宅でメインマシンとして使うなら、ストレージの容量も大きなほうがいい。PCを新しくすれば作業効率はアップする。働き方改革の第一歩は、PCの買い替えから!

●半数以上の企業がテレワークを導入?

ITライター
平澤寿康さん
国内外の取材など外出先で仕事をする機会が多いため、性能に優れながら軽くて堅牢性に優れ、LTE通信機能を搭載するモバイルPCをメインに使用している。

【賢者の心得】
●移動が多い人は軽さや電池持ちを重視
●自宅メインなら画面の広さや基本性能で
●クリエイティブ向けPCは仕事でも使える

持ち運びのラクさを重視!軽量&堅牢モデル

本体重量が1㎏を切るモデルも多い

パナソニック『Let’s note SV9』
24万5300円〜(直販価格)

光学ドライブなしのモデルは約929g、BDドライブやLTE対応のフルスペックモデルでも約1169gと軽量、かつ堅牢性は折り紙付き。ユーザーインターフェイスの種類が多く、光学ドライブ内蔵モデルが選べることも特徴だ。
●サイズ:W283.5×H24.5×D203.8㎜、約929g〜約1.169㎏ ●ディスプレイ:12.1型WUXGA ●CPU:第10世代インテル Corei 5/i7 ●メモリー:最大16GB ●ストレージ:SSD最大512GB ●駆動時間:最大約20時間

独自のボンネット構造により落下や圧迫に強い。76㎝からの落下試験も実施している。

Thunderbolt 3対応のUSB3.1 Type-CポートからアナログRGB端子まで備える。

CPUは第10世代のCoreプロセッサー(i5/i7)を搭載。最新だからこの先長く使える!

生体認証は写真の指紋センサーと顔認証に対応。素早く、かつ安全にサインインできる。

ボディーカラーは4種類用意

VAIO『VAIO SX12』
16万1800円〜(直販価格)

前モデル(『VAIO S11』)より画面が広くなり、作業効率がアップ。スリムなボディーながらアナログRGB、LAN端子などユーザーインターフェイスも搭載している。LTE対応モデルも選択可能。
●サイズ:W287.8×H15.7~18.0×D203.3㎜、約887〜910g ●ディスプレイ:12.5型フルHD ●CPU:第10世代インテル Coreiプロセッサー、Celeron ●メモリー:最大16GB ●ストレージ:SSD最大2TB ●駆動時間:約13〜14.5時間

【賢者の視点】12インチクラスの軽量PCなら、常にバッグに入れて持ち運んでも苦にならない。LTE対応モデルならさらに機動力が高まる。

テレワークでも仕事はサクサク!ハイスペックモデル

画面も大きくて解像度が高いので作業効率が高まる

レノボ『ThinkPad X1 Extreme(2019)』
21万7668円〜(税込み:直販価格)

高いグラフィック性能を持ち、写真編集などのクリエイティブ作業もこなせる。大画面ながら重量は1.8㎏前後に抑えられ、持ち運びが可能。キーボードやポインティングデバイスも快適で、作業の効率をアップさせる。
●サイズ:W361.8×H18.7×D245.7㎜、約1.8㎏ ●ディスプレイ:15.6型 ●CPU:第9世代インテルCore プロセッサー ●グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q ●メモリー:最大64GB ●ストレージ:SSD最大4TB(2TB+2TB) ●駆動時間:最大15.6時間

ディスプレイを最大まで広げるとフラットになる。うつ伏せの姿勢でも仕事ができる。

Thunderbolt3テクノロジーを搭載。外付けの高解像度ディスプレイとの接続に対応する。

ディスプレイは4Kや非光沢など、4タイプ用意され、タッチタイプも選択可能だ。

ポインティングデバイスはThinkPadの伝統であるトラックポイントとパッドを両装備。

デュアルディスプレイで作業効率アップ

ASUS『ZenBook Pro Duo UX581GV-9980』
46万6500円(直販価格)

4Kのメインディスプレイ(有機EL)に加えて、キーボード上部にサブディスプレイを搭載。タッチパッドがテンキーになるなどギミック満載。専用のスタイラスペンを付属し、ペン入力も可能だ。
●サイズ:W359.5×H24×D246㎜、約2.5㎏ ●ディスプレイ:15.6型4K+14.09型(3840×1100ドット) ●CPU:第9世代インテルCore プロセッサー(i9-9980HK) ●グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2060 ●メモリー:32GB ●ストレージ:SSD最大1TB ●駆動時間:約5.3時間(上位モデル)

【賢者の視点】ゲームやクリエイティブ向けの高性能PCは、多くのアプリ開いても動作が重くならず、一般的なビジネス用途でも快適に使える。

問い合わせ先/パナソニック 0120・873029 VAIO 0120・810・527 レノボ 0570・030・053 ASUS 0570・783・886

<ご購入はコチラ>
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B085DTG67Q/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16253663/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1217927969

※ネット書店は売り切れの場合もありますので、是非お近くの書店、コンビニでもお買い求めください。
※電子版には付録はつきません。

取材・文/小口 覺 撮影/羽田 洋、田中一矢(人物)

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