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スゴいかも!勉強や仕事の効率が着実にアップするTOOLS to LIVEBYの二連ボールペン「Baton Pen」

2020.03.10

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

1月初めのこと、6回目となる台湾・台北旅行に出かけてきた。自分でも「いくら何でもそろそろ行き過ぎではないか」と思わなくもないのだが、自分の周りにも台湾に興味のある人が多く、そういう人たちから誘われるごとに出かけていたらいつの間にか6回も行くことになってしまった。今回の旅行の中で初めて訪れたのが「TOOLS to LIVEBY/禮拜(レイバイ)文房具」という店だ。この店は台湾の文房具好きの聖地とも言われる店の1つで、実際に色んな発見をさせてもらったと思う。今回のこちらの店で購入した『Baton Pen』という製品を紹介しようと思う。

「TOOLS to LIVEBY/禮拜(レイバイ)文房具」について

台湾のメトロMRT「六張犁」駅から徒歩5分ほどの場所にある「TOOLS to LIVEBY/禮拜文房具」は2012年にオープンした台湾のステーショナリーショップだ。小さな建物の駐車場を改装したショップは、ワクワクするものだけが詰まったまるで秘密基地のような空間になっていた。台湾発のブランドのものはもちろん、日本ブランドの文房具も陳列されており、文房具の分野における日本の進歩を再認識させられる空間でもある。オーナーのこだわりが感じられるラインナップには、誰しも発見させられるものがあると思うので台北に行った際は是非訪れてもらいたい店の1つだ。

『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』とは?

今回紹介するこちらの製品、実は元となっているのは『Batons』という日本ブランドの製品である。

「エポックケミカル社」という筆記具・化粧品容器・プラスチック加工品を手掛ける日本の企業によるオリジナル製品『Batons』があり、そちらと「TOOLS to LIVEBY/禮拜文房具」のコラボレーションにより生まれたのがこちらの『Baton Pen』になる。

『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』の特徴

『Batons』も『Baton Pen』も実質同じ製品であるのでその特徴も同じなのだが、一番の特徴は何と言っても日本のボールペン軸が二連構造になっている点だ。

こちらのペン、本体頭部分をノックすると二本のボールペン芯が同時に出てくる構造になっている。

筆記する際はどちらか片方の芯が紙面に触れるようにして使用するわけだが、芯を切り替える際は指先で本体を回転させる動作だけで済むのだ。

一般的な多色ボールペンで見られるノックする動作とそう変わらないのではないか、と思う人もいるかもしれないが、実際に使用してみるとその違いに気づかされるはずだ。ノック式の場合は一度ペンを持つ位置を変えて親指でノックすることになるが、それと比べると指先で本体を回転させる動作にかかる時間と動きはごく僅か。一回の違いはさほどではないかもしれないが、回数がかさむほど蓄積された差は大きく開いていく。例えば、勉強する際に二色のラインを細かく使い分けている人などはこの『Baton Pen』から受けるメリットは大きいのではないかと思う。

ところで、オリジナルの『Batons』と『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』との間に何か違いはないのか、思うかもしれないが基本的には違いはない。ただ、ご覧のようにクリップ部分には「TOOLS to LIVEBY」のロゴが入っており、その点で特別感を感じる。

その他、カラーラインナップの点も違いの一つとして挙げられるだろうか。オリジナルの『Batons』ではグレー・ピンク・スカイブルー・イエローといったカラーラインナップが用意されているのだが、ポップな色使いということもあって正直ビジネスの場面で使うことには躊躇してしまう。一方、『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』の方はブラックとホワイトの二色が用意されており、断然こちらの方が使いやすい。なお、ペン先部分の色は芯の色と一致しているのだが、デザイン上は差し色として機能しているので、この点もセレクトする際のポイントになるのではないかと思う。私の場合はペン先がオレンジとブラックなので、当然芯もオレンジとブラックということになる。

同じコンセプトを持つ『二コペン』の存在と違い

実を言うと私がこのような二連ペンを手に入れるのはこの『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』が初めてではなく、『二コペン』という製品を最初に使用していた。

こちらの製品も基本コンセプトは共通しており、二連となったボールペン芯は本体を回転させるだけで切り替えることができる。ただし、こちらはキャップ式となっているので使用する際はキャップの存在が少々煩わしさを感じる。その上、本体にはバランスを取るためだけに存在するのではないかと思われる胴体部分があり、このデザインがまるで割りばしのような見た目なのである。コンセプト自体は共通する二製品だが、完成度の点ではやはり『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』に軍配が上がるのである。

『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』を購入するには?

『TOOLS to LIVEBY / Baton Pen』は「HIGHTIDE」のオンラインストアから購入することが可能だ。価格は税込み770円。なお、台北の店舗では90元(約330円)で購入しているので、現地で購入する方が断然安いことになる。台北を訪れる予定がある人は現地の店舗で購入するのもありだろう。

■関連情報
http://www.hightide-online.jp/fs/hightide/ttlb/item-tl027
https://www.epoch-chemical.jp/original/UTILITY/batons.html

text/Wataru KOUCHI

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