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ボディ内手ブレ補正機能を搭載!15コマ/秒の高速連写と最短0.02秒のAFを実現した富士フイルムのミラーレス「X-T4」

2020.03.07

富士フイルムは、ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」の新製品として、フラッグシップモデル「FUJIFILM X-T4」を4月に発売する。価格はオープン。予想実勢価格はボディ単体が204,500円前後 (税別)、標準ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」を同梱するレンズキットが264,500円前後(税別)。カラーはシルバーとブラックの2色を用意する。

「X-T4」は、「X-Tシリーズ」の特長である「センターファインダースタイル」を採用した、小型軽量かつスタイリッシュなデザインのミラーレスデジタルカメラ。

「X-Tシリーズ」として初めて、ボディ内手ブレ補正機能を搭載。従来比(「X-H1」に搭載しているボディ内手ブレ補正機能)8倍のブレ検出精度を持つジャイロセンサーと、シャッター時の微振動を効果的に抑制する衝撃吸収機構などを新たに採用することで、5軸・最大6.5段の手ブレ補正効果を発揮する。

また、新開発のフォーカルプレーンシャッターを採用し、高性能なモーターによりシャッターを駆動させることで、15コマ/秒の高速連写を実現するとともに、レリーズタイムラグを約0.035秒に抑え、高い応答性を発揮。また、アルゴリズムのさらなる進化などにより、最短約0.02秒の高速AFも実現している。

そのほか、同社の写真用フィルム「Velvia」や映画用フィルム「ETERNA」などの色・階調を再現できる「フィルムシミュレーション」に、低彩度・高コントラストで重厚感のある「ETERNA ブリーチバイパス」モードを新たに搭載。

動画機能では、4K/60P 4:2:0 10bitでのカメラ内SDカード記録が可能なほか、HDMI出力では、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitに対応する。

有効画素数は約2610万画素。撮影素子には裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサー、画像処理エンジンには「X-Processor 4」を採用。背面モニターは約162万ドットのバリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶、EVFは約369万ドットの0.5型有機ELファインダー。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード。本体サイズは幅134.6×高さ92.8×奥行き63.8mm、質量は約607g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)。

製品情報
https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-t4/

構成/立原尚子

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