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8割が「100歳まで生きていたい」と答えた7歳の子どもたちが100年後の日本に望むこと

2020.03.07

7歳の子どもたちが100年後の日本に望むこと

海外の研究によると、2007年に日本で産まれた子どもは107歳まで生きる確率が50%もあるという。2019年に7歳を迎えた世代はまさに本格的な人生100年時代を迎える第1世代ともいえる。

そこでSOMPOひまわり生命保険は7歳の子どもたちにとっての“人生100年時代”を調査した。

子どもたちの約8割は「100歳まで生きていたい」と回答。一方で100歳になった自分が想像できているのは2割未満だった。

生きたいと思う年齢の平均は、自分自身「92.3歳」、お父さん・お母さんには「97.5歳」まで生きてほしいと回答。多くのこどもたちが自分たちよりも両親の長生きを願っている。

100歳まで生きるために必要なもの、第1位は「健康な体(93.0%)」、第2位は「お金(76.1%」)、第3位は「家族(58.9%)」。

また、100年後の日本に望むことの1位「平和な国」2位「楽しい国」3位「幸せな国」。

災害が多い近年の世相を反映し、「地震・台風・災害が少ない国」という回答もあった。

最後に子どもたちのメッセージを紹介したい。

「元気なおばあちゃんになっていますか?私は毎日勉強を頑張っています」

「元気で暮らしていますか?今みたいに100年後も毎日楽しくて幸せだったらいいなぁ。」

「外国のクワガタは育てましたか?」「住みやすい100年後になってますように」

「100年後、生きてるか分からないけど、パン屋さんになれたかなぁ?」

「元気ですか?もうおばあちゃんだね。これからも健康に気を付けて頑張って。」

「僕が100歳になったらおじいちゃんになってるけど、めっちゃ電車の運転が上手なおじいちゃんだからまだ運転してください。」

「元気?かっこいい大人になってる?お肉いっぱい食べてね!」

「100歳になっても元気で遊びたい。」

調査概要

調査対象:今年7歳になる全国のこども1,000名(男児515名、女児485名)
調査手法:インターネット調査
調査期間:2019年10月20日~10月25日
※対象のこどもを持つ全国の親1,000名を全国から募集。設問についてこどもに質問してもらい、その回答内容を親に入力してもらう形式で調査。

構成/ino

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