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ゲームをはじめ、写真や動画の編集も捗る!デルの高性能PCで迎えるムフフな新生活【PR】

2020.03.17PR

「Windows 7」のサポートが終了し、買い替え需要が高まっているWindows PC。特に春の新生活を迎えるタイミングは、Webショップや量販店などのお得なキャンペーンが目白押しのため、購入を検討している人も多いのではないだろうか。数あるWindows PCの中でお勧めしたいのが、デルがゲーミングノートPCのミドルレンジモデルとしてラインアップしている『Dell G5 15』だ。ブラウジングや文章入力といった基本性能はもちろん、これからゲームを始める人でも快適にプレーできるパフォーマンスの高さなどについて、ふたりのライターにチェックしてもらった。

私たちが試しました!

ゴン川野さん

東京出身でカメラとオーディオ好き。中学時代にモノクロフィルムの現像・プリントを押し入れで始めて、高校時代写真部部長となりカラーの現像・プリントに励む。デジカメ創生期からデジカメライターとして「DIME」で執筆を続けている。NPS、OGPS会員。

辻村美奈さん

北海道出身でPCゲームのゲームヲタ。ゲームライターとして「カカクコムマガジン」や「NIKKEI STYLE」、「アキバ総研」などに執筆中。Steamのゲームを紹介するブログ「Steam Mania」を運営中!

まずは『Dell G5 15』の基本性能をチェック!

まず15.6インチのディスプレイは、視野角が広くて発色のいいフルHD(1920×1080)ノングレアパネルを採用している。また、リフレッシュレート(画面が書き換わる速度)は、通常のノートPCに比べて高速な144Hz仕様。ゲーミングPCだけに映像の表示性能は高い。

●CPU

CPUは、第9世代の「Core i7-9750H(6コア/12スレッド、12MBキャッシュ、最大4.5Ghz)」。メモリーは16GB DDR4を搭載し、高精細なビデオ映像の編集や、3Dゲームソフトにも対応する。

●グラフィックカード

グラフィックカードには昨年発売された〝新ミドルクラス〟という位置づけの「NVIDIA GeForce GTX 1660Ti(6GB GDDR6)」を搭載。その性能は、本格ゲーミングノートPCにも採用される「GTX 1070」に匹敵するほどのパフォーマンスだ。

●インターフェース

電源ポート、HDMI2.0、USB端子、ミニディスプレイポート、有線LAN端子といった主なインターフェースを、本体背面に集中して配置する。両サイドに備える端子も多彩で、本体左側面にはUSB Type-C(Thunderbolt)、USB端子、ヘッドホン端子を備え、右側面にはSD/MicroSDカードスロット、USB端子を用意。なお、電源ボタンは指紋認証リーダーを内蔵。指をタッチするだけでスムーズにサインインできるほか、情報を勝手に見られる心配がない。

●キーボード

今回試したのは防滴タイプの日本語キーボードで、LEDライトは非搭載。オプションで、4ゾーンRGBバックライト付きの英語キーボードを選択できる。

●タッチパッド

〝ディープスペースブラック〟というカラーのタッチパッドは、キラリと輝くメタリックブルーの縁取りがアクセント。面積は広めで、サンドブラスのようなサラッとした表面仕上げにより、気持ち良く操作できる。ちなみに『Dell G5 15』のカラーバリエーションは、通常モデルがブラック、スペシャルエディションがホワイトだ。

『Dell G5 15』のゲーミング性能をライター辻村さんがチェック!

——『Dell G5 15』はPC向けのゲームソフト『ファイナルファンタジーXIV』の動作環境を満たし、推奨機種の認定を受けています。

「フル3Dの映像がきれいに表示されますね。自宅で使っているデスクトップのPCと比較しても遜色はないかも。動きは滑らかだし、ゲームの起動も早いですね」

© 20102020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

——グラフィックカードの性能に対する印象は?

「『GTX 1660Ti』は〝Theミドルクラス〟のグラフィックスカードです。ただし、最近はGPUの性能がオーバースペック気味なので『GTX 1660Ti』を採用していれば、大抵のゲームは快適にプレイできます。しかも、同時に動画を再生していても、レスポンスが遅くなりこともありません」(辻村さん)

——デルのゲーミングノートPCとしては『ALIENWARE』シリーズが有名ですよね。

「『ALIENWARE』シリーズは高性能なグラフィックスを搭載し、パワフルな冷却ファンをガンガン回して、マシンによっては本体の側面からも勢いよく放熱します。その点『Dell G5 15』は背面から熱を放出する仕様なので、例えば、マウスを操作するために手をPCの横に置いても熱くはなりません。ちなみに『ファイナルファンタジーXIV』をプレイした時にはファンが回らず、静かにゲームの世界に没入できました」(辻村さん)

底面にクリアパネルを装備しているのは『Dell G5 15 スペシャルエディション』(ホワイト)のみ。

——底面のクリアパネル越しに、左右に備えるファンの一部が見えるのもポイントになっています。

「普段は見ないところですが、デルのこだわりを感じます。それと、IPS液晶のディスプレイがノングレア仕様なので、室内光の写り込みはなく、プレイしやすいと思いました。フレームレート60fpsのゲームが滑らかに動くのは、ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzだからでしょう。ゲーミング用の外付けディスプレイと比べても見劣りしないスペックを、ゲーミングノートの入門機に採用するなんて〝気合いが入っています〟よね」

——総合的に見て『Dell G5 15』はゲーム用としての実力は?

「ゲーミングユースとしての実力は十分でしょう。キーピッチが19.05㎜のキーボードはクリック感があって、操作する際に好感が持てました。とはいえ、ストロークが深すぎないので、ゲーム初心者にも向いていると思います。それから最近のノートPCとは異なり、インターフェースが豊富なのも魅力的ですね。PCのゲームにハマりだすと、マウスやヘッドセットなどのアクセサリーが欲しくなり、それらを接続するのにはUSBポートが欠かせません。『Dell G5 15』なら、USBポートが側面と背面で3ポートあるので、事欠かないでしょう」

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『ファイナルファンタジーXIV』は、壮大な「エオルゼア」という世界を舞台に、ネットワークを通じて世界中のプレイヤーと共に冒険ができるオンラインゲーム。

なお『Dell G5 15』は『ファイナルファンタジーXIV 』以外にも『Rainbow 6 Siege』や『League of Legends』といった人気ソフトにも対応。また、今回のレビューでは、辻村さんがアカウントを登録済みで、3人のプレーヤーで戦闘部隊を編成してバトルロイヤルを繰り広げる『Apex Legends』も推奨スペックを満たしていて、快適にプレーできたようだ。

『Dell G5 15』の写真編集機能をライター川野さんがチェック!

——今回のチェックのため、川野さんにはパナソニック『LUMIX G9 PRO』の撮影データを『Dell G5 15』で加工してもらいました。率直な感想は?

「このマシンは早いですね。SDカードから写真データを取り込む際には、ファイルのサムネイル表示がアッという間! 拙宅のMac miniはIntel Core i7にメモリーは16GB DDR4なんですが、グラフィックスは内蔵のIntel UHD Graphics 630仕様。自分的には結構早いと思っていたのですが『Dell G5 15』に完敗です(涙)」(川野さん)

——当然、画像データを開いたり拡大縮小したりするのも早いですか?

「もちろん、それも早い! 例えば、CyberLink社の『PowerDirector&PhotoDirector』でファイルを開き、何種類かの効果を写真に掛けてからメニューで元に戻るとすぐに反映されて、BeforeとAfterを気軽に見比べられます。『LUMIX G9 PRO』で撮影したハイスピード動画も展開してみましたが、対象ファイルをプロジェクトに展開するのが、とにかくスピーディーでほとんど待たされません。トランジションの選択などの作業が捗るのはもちろん、ほかの動画形式に変換して書き出すレンダリング中には進捗バーがグングン進みます。YouTube用の動画を制作するのにも向いているかも。ゲーム専用に使うのは、もったいないくらいです(笑)」(川野さん)

——ディスプレイに関してはどうでしょう。

「視野角の広いIPS方式なので見やすく、しかも美しいですね。モデル名に使われている〝G〟は『GAME』だけでなく『GRAPHIC』の意味もあるのかもしれないですね。私もHDRノングレアIPS 4Kモニターを使っていますが、IPSは発色が鮮やかで、見る角度によって色が変化しないのがいいんです。それと比べても著しい差は感じない『Dell G5 15』は、かなり広い色域をカバーしていますね」(川野さん)

——『Dell G5 15』なら、表示や編集だけでなく、データの整理も快適にできそうですね。

「グラフィックカードの実力に圧倒されました。自分のPCにも〝外付け〟が欲しくなりますね。『Dell G5 15』ではアドビの『Photoshop』もサクサク動きますし、ディスプレイも高精細で美しい。写真を整理するのも捗りそう。ライター的な視点からいえば、キーボードのストロークがやや浅くて最初は若干の違和感がありましたが、使い慣れてくると全然問題ないレベルです」(川野さん)

なお、写真や動画の連携といえば「DELL Mobile Connect」にも対応。『iPhone』とAndroidを問わずにスマホとワイヤレスでつながり、Androidの場合には撮影データを簡単にPC側へコピーできる。

『Dell G5 15』をオンライン購入する際、「新生活応援」パッケージが選べる!

新生活応援パッケージには『Microsoft Office Home Business 2019』、動画像編集ソフト『Cyberlink PowerDirector & PhotoDirector』、PDF編集ソフト『Foxit PhantomPDF』、アクシデンタルダメージサービスが付く。

このほか、さらに本格的にゲームを楽しみたい人はALIENWARE ノートパソコン『ALIENWARE m15』がお勧め。予算を抑えたい人にはハイコスパな『DELL G3 15 プラチナ』の新生活応援パッケージ(15万6750円)という選択肢もある。

Dell G3 15

ALIENWARE m15

ゲーミングPCのミッドレンジモデルでありながら、高いグラフィックス性能を誇り、メインで使うノートPCとして十分すぎるパフォーマンスも併せ持つことから、ゲームから編集まで好きなことが〝やりたい放題〟の『Dell G5 15』。「新生活応援」パッケージで購入を検討し、あなたの趣味を充実したものにしてみては!?

『Dell G5 15 スペシャルエディション【新生活応援】プラチナ』

取材・文/ゴン川野
取材協力/辻村美奈
撮影/下城英吾

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