人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

高画質の4K映像の番組制作をサポートするソニーのUHB伝送対応マルチフォーマットスタジオカメラ「HDC-5000」

2020.03.09

スタジオや中継での番組制作に適した『HDC-5000』

ソニービジネスソリューションから、大型レンズの直接の取り付けに対応し、スタジオや中継での番組制作に適した新機能を追加したマルチフォーマットスタジオカメラ『HDC-5000』が登場。

高倍率レンズを装着してクローズアップ映像を撮影する場合、レンズの光学特性上、テレ端での急速な光量低下が起こる現象、通称“Fドロップ”が発生するが、これをカメラ側で自動補正する新機能“ARIA機能”を搭載した。同機能は、Fドロップの補正だけに留まらずレンズ周辺減光も同時補正でき、ビデオエンジニアの課題であったスポーツ中継における高倍率レンズ運用を格段に効率化する。

また、カメラの各種設定を行うリアパネルのデザインを一新し、新たにLCD操作パネルを搭載した。LCD上部に設置されたロータリーエンコーダーと組み合わせて、直感的なオペレーションが可能になる。パネル上には、CCUに入力されたリターン映像やHDプロンプター映像を表示することも可能で、オペレーション性能の向上を図っている。リアパネルに左右独立のLED照明を搭載し、暗い設置場所での撮影においても、ストレスなく設定操作を行うことができる。

2つの光ファイバーコネクターを搭載し、UHB伝送対応の『HDC-5000』『HDC-5500』に加え、『HDC-2500』などの従来の伝送方式に対応したカメラにも接続可能な『HDCU-5000』も同時発売。

カメラヘッドの接続互換性を高めることで、中継車などのスペースに制約がある運用時にCCUの持ち込み機材の削減に貢献する。また、カメラヘッドにAC給電することで、最大4kmの長距離伝送を実現した。

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。