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今やビジネスパーソンの必需品!本当に使えるモバイルバッテリーの選び方

2020.03.12

スマホがパソコンよりも普及している現代。仕事のデータをスマホから確認しているという人も多いだろう。そんな時に気になるのが、外出中の電池切れ。今回は、そんないざという時の電池切れを防ぐための「モバイルバッテリー」を紹介していこう。

モバイルバッテリーの選び方

スマホのバッテリーは使用年数が長くなると徐々に劣化していき、だんだんバッテリーの持ち時間が短くなっていく。長年同じスマホを愛用している人は、購入時よりもバッテリーの持ちが悪くなったと実感しているのではないだろうか。そんな人のために、モバイルバッテリーの選び方を紹介していく。

持ち運ぶのが前提なのを忘れない

モバイルバッテリーは、基本的に「外に持ち出す」アイテム。容量がでかいものでも、重すぎたり大きすぎたりするものは、持ち出すのが億劫で持ち運ばなくなってしまう場合も考えられる。自分の普段の荷物やカバンを考え、持ち運びが苦にならないサイズや重さの商品を選ぼう。

機能面や使用状況を重視する

モバイルバッテリーは、スマホやその他電子機器を充電するためのものではあるが、実は様々な機能を搭載した製品が存在する。コンセントが付いていて、カフェなどでのノマドワークに向く軽量のモデル、ソーラーパネルを搭載し、太陽光で電力を作り出すソーラーチャージ型、ケーブルと一体になったものも存在する。自身の用途に合わせ、充電以外の側面に目を向けてみると、求めている商品が見つかるかもしれない。

やっぱり大容量が一番?

もちろん、モバイルバッテリーとして一番大事な「充電」に焦点を合わせて購入するのもいいだろう。バッテリー容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表され、この数字が大きくなるほど、スマホなどのガジェットを満充電できる回数が増えていく。ちなみに、スマホ本体のバッテリー容量の多くが3000mAh~5000mAhぐらいだと、目安にするといいだろう。

容量だけでなく、出力も大事な指標

ガジェットを充電できる回数が変わってくる容量に対し、出力は接続した機器にどれくらいの電流を送ることができるのかを表す。この数値が大きいほど出力は高くなり、充電速度は高くなる。近年は、急速充電に対応した端末が増えてきているので、バッテリーも出力が大きいものを選ぶといいだろう。

見落としがちなポート数

購入時には、容量や出力などの数字にばかり目が留まり、意外と見落としてしまうのがポート数。当然、ポート数が多いほど同時に充電できる機器が多くなるので、スマホとPC、タブレットなどを同時に利用している人は欠かさずにチェックするべきだろう。

デザインや価格

どんな買い物にも当てはまるが、好みのデザインや、予算にこだわるのも大切。自分の欲しい商品を、出せる金額内で探すのもありだろう。

おすすめのモバイルバッテリーを紹介!

では、ここからは具体的におすすめのモバイルバッテリーを紹介していこう。

性能と持ち運びやすやすさの二兎を追ったモバイルバッテリー【Anker PowerCore II 10000】

多くの種類のモバイルバッテリーを展開している「Anker」だが、中でもおすすめの商品が「PowerCore II 10000」。容量が1万mAhのモバイルバッテリーで、スマホを約2回フル充電できるモデルなのだが、この容量を持ちながらも圧倒的にコンパクトで軽量。そのサイズはシャツのポケットにすっぽりと収まるほどの小ささだ。

【参照】Anker PowerCore II 10000

ケーブルいらず!? スマホにくっつけるだけで充電できる【BricksPower】

クラウドファンディングによって、目標金額の2300%、460万円以上の調達に成功した「BricksPower」。なぜそれほど人々の注目を集めたかというと、このバッテリーはワイヤレス充電に対応している端末であればケーブルを必要とせず、スマホの背面にくっつけるだけで充電が可能なのだ。その手軽さが人々を魅了し、商品化に成功した。

【参照】BricksPower

キャンプなどのアウトドアに最適!【SUNVALLEY JAPAN RP-PB082】

「SUNVALLEY JAPAN」が開発した「RP-PB082」は、ただのバッテリーではなく、災害対策グッズとして支持を集めている。

太陽光で自動的に電力を作るソーラーパネルを搭載。さらにLEDライトを搭載しているため、災害時には懐中電灯として役に立つ。容量は1万mAhもあり、小型ながら耐衝撃仕様のタフなモデル。災害時のみならず、アウトドア全般にもっていきたいモバイルバッテリーだ。

【参照】SUNVALLEY JAPAN RP-PB082 

※データは2020年3月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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