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職場や取引先の男性がメイクをすることに抵抗はある?

2020.03.05

昨今、ビジュアルコミュニケーションの進化によりSNS等で自身の顔を頻繁に露出する機会が増え、男性も肌の清潔感を気にかける人が増加している。

このトレンドをうけ、資生堂は2019年10月に20代から50代の男性439名、女性447名を対象に、「男性のスキンケアと肌や眉を整える等の行為に関する意識調査」を実施。現代の日本における男性のスキンケアや顔の色ムラ補正・眉の補正といったメイクに対する意識を探った。

仕事相手の男性がメイクすることに抵抗なし

「仕事相手(上司・後輩・同僚・取引先)の男性がぱっと見てメイクをしていると気づく行為をしている場合、どういう印象を持ちますか?」の問いには、「とても好印象(35.1%)」、「どちらかというと好印象(31.2%)」と好印象派が実に約7割(66.2%)に達している。「なんとも思わない(16.9%)」もあわせると、抵抗を感じない男性が8割以上(83.1%)であることがわかる。

「見た目が素敵になっていればいい(5.5%)」、「自然な仕上がりであればいい(5.7%)」と、”条件付き肯定派”も約1割いるようだ。「どちらかというと悪印象(4.3%)」、「非常に悪印象(1.1%)」と、否定派は約5%と少数派であることがわかる。(グラフ6)

メイクで気持ちが前向きになった、自信が持てた

メイクをすることでの気持ちの変化に関して、「気分が前向きになった(61.1%)」が最多、次いで、「自信が持てた(39.5%)」、「立ち振る舞いが明るくなった(37.8%)」等、自身の精神面にポジティブな影響があったと実感していることが分かる。(グラフ9)

『(メイクをすることで)ビジネスの場で有利になる(出世する、商談の成果があがる等)』と考える男性が約7割弱(68.6%)、『女性(ないしはパートナーとなる対象)に好印象を与えることがあると思う』男性が約8割弱(77.7%)いることから、肌のきれいさや眉を変えることで与える印象が、対人コミュニケーションにおいて何らかのプラスの効果につながるととらえている男性が多い傾向にある。

構成/ino

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