人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

10代~30代のSNS利用者の6割が「SNSでの情報発信は自分の利益になる」

2020.03.05

「SNSメディアでの情報発信は、自分の利益になる」と答えた人は6割以上

SNSの浸透により「個の力」が強くなった現代。ジャストシステムが17歳~39歳の男女2,128名に『SNSとCGM(消費者生成メディア)に関する実態調査』を実施した結果、10代から30代までのうち、個人としてSNSで情報発信をしている人は43.5%。そのうち、メディアとして運営しているアカウントがある人は、51.7%だった。

また、個人でメディアとして運営しているSNSのフォロワー数を聞いたところ、「100~1千人未満」が最も多くて40.7%。「1千人~3千人未満」は12.3%、「3千人~5千人未満」は5.0%、「5千人~1万人未満」は5.0%、「1万人~3万人未満」は2.9%、「3万人以上」は5.6%。千人以上のフォロワーを持つ個人の「SNSメディア」は、30.8%にも上った。

個人として「SNSメディア」で情報発信している人のうち、その情報発信が直接的、または間接的に何らかの成果につながっていると答えた人は、61.2%だった。

成果の内容を聞いたところ、最も多かったのは「人脈形成」(58.0%)、次いで「特定分野の知見の蓄積」(46.1%)、「セルフブランディング」(39.9%)となる。また、「広告収入」(39.2%)、「出版やテレビなど他メディアへの露出」(36.9%)、「アフィリエイト収入」(35.5%)と続く。

自身の「SNSメディア」で情報発信時に気を付けていることを自由回答形式で聞いたところ、「読みやすいように、改行、文の書き方に気をつけている(女性:17歳)」といった「読みやすさの工夫」に関する回答が集まった。

「飽きさせないように面白いこと、新しいことを発信する(女性:24歳)」、「他人と被らないようなデザインや文面、配色の工夫をしている。なるべく目に留まるような投稿を心がけている(男性:20歳)」といった「飽きさせないための工夫」に関する回答も多く挙がった。

SNSをメディアとして運用している人は、フォロワーを楽しませるためにさまざまな工夫をしているようだ。

調査期間:2019年10月15日(火)~10月22日(火)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~39歳の男女2,128名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。