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男性更年期生涯の原因のひとつ「テストステロンの低下」を防ぐヒント

2020.03.04

男性更年期障害の原因である『テストステロンの低下』を防ぐには?

今、男性の「更年期障害」が増加傾向にあるという。Dクリニック東京 メンズは、20代~50代の働く男性500名を対象に「働き方改革と健康」に関する調査を実施。昨年は働き方改革元年だが、実際に働きやすくなってストレスが減り、男性更年期障害のリスクは低減されているのか?という視点で質問を設けた。

結果としては、働き方改革で70%以上の方が残業が減ったという回答にも関わらず、働きやすくなったと感じていない人は半数以上、仕事で感じるストレスが増えた人が半数という結果になった。

中でも、労働時間、業務量、給料に関して感じるストレスは30代の一般社員、管理職社員ともに回答が多く、このままだと30代が男性更年期障害を発症しかねない予備軍として浮き彫りになった。

Dクリニック東京 メンズ/Dクリニック大阪 メンズ
男性更年期専門外来 担当医 辻村 晃(つじむら あきら)
順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科 教授のコメント

今や男性更年期障害も広く知られてきています。平均患者年齢は50代でしたが、現代ならではの社会問題に由来したストレスが増えており、今回の調査では30代もリスクが高いことが判明いたしました。

男性更年期障害の原因である『テストステロンの低下』を防ぐには、筋トレや質のいい睡眠、「まごわやさしい」を合言葉にしたバランスの良い食事です(まめ類、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも)。また、幸福感が高いと男性ホルモンが増加することもわかっていますので、女性とデートやパートナーから褒められたりするのも効果的です。

「調子が悪いかな?」と感じたり、パートナーの方から見て症状が見られたりしたら、AMSスコアのチェックや男性更年期外来のドアをたたいてみてください。健康的な勤続や、いい夫婦としてあり続ける秘訣かもしれません

調査概要
調査主体:Dクリニック東京メンズ・Dクリニック大阪 メンズ
調査対象:20代~50代の全国の働く男性500名(一般社員250名、役職者250名)
調査期間:2019年10月18日~20日
調査方法:インターネットリサーチ

構成/ino

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