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経験者に聞いた売却した不動産会社TOP3、3位チラシで見た会社、2位ネットで探した会社、1位は?

2020.02.29

不動産売却において、「不動産会社選び」は超重要なポイント。査定額と売却額との差額を抑えたり、希望価格で売れるかなどは不動産会社や担当者で大きく変わる。売却価格の相場も分からないまま、不動産会社に言われるがままでの売却は大損しかねない。

今、不動産売却を考えている人に参考として読んでほしいのが、ラビッツが不動産売却した200人に聞いた「不動産売却の実態調査」だ。

査定額と売却額の差額は「選ぶ不動産会社」もしくは「担当者」で決まる

まず「不動産はどこで売りましたか?」の質問では、

・「購入したところのハウスメーカー」 42人
・「インターネットで探した不動産会社」 40人
・「チラシで見た不動産会社」 35人
・「親・親戚・友人・知人など」 32人

という結果に。「インターネットで探した不動産会社」「不動産一括査定」が全体の1/4を占め不動産売却でもインターネットが浸透しているようだ。

「不動産を売るときに何社の査定額を比較しましたか?」の質問には、

・「1社(比較していない)」 118人

比較しないで1社だけで決め売却している人が多数。

「複数の会社に査定した人は、査定額にいくらの差がありましたか?」と聞いてみると、

・「50~100万円以内」 24人
・「100~300万円以内」 23人
・「50万円以内」 18人
・「300~500万円以内」 16人
・「1000万円~」 1人

複数査定した82人の、金額幅の広さがかなり大きいことが分かる。

差額が1,000万円以上の方もいて、これはかなり大きい。この時点での金額は実際に売却した金額ではなく、査定額というのが注意すべき点。ただ、複数査定することにより売却金額の相場を知ることができる。比較せず1社だけでは、その金額が妥当であるのかどうかも分からないだろう。

「査定額と実際の売却額の差を教えてください」と質問したところ

・「100万円以内」 120人
・「100~200万円以内」 43人

査定額と実際の売却額との差が「100万円以内」が60%。1,000万円以上差額が出た人もいた。査定額と売却額の差が生まれるのは、選んだ不動産会社、強いてはその不動産会社の担当者によって異なる。たとえ、どれだけ良い条件の物件だったとしても、不動産会社をきちんと選ばないと、査定額より下がってしまうということにもなりかねない。

アンケート調査の概要
調査対象:全国の家やマンション・土地などの不動産売却した人
調査方法:WEBアンケート
質問数:全13問
調査期間:2019年10月14日~2019年10月27日実施
回答人数:200名

構成/ino

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