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怒濤の日々に追われるワンオペママ必読!今すぐ実践できる「自由時間をつくる」7つの方法

2020.03.02

「早く食べなさい!」「もう出るよ!」朝から子供を急かし保育園に送り、慌ただしく仕事をしていると、あっという間にお迎えの時間。夕飯を作り片付けをして、気づけばもう寝る時間。どんな怒涛の日々を送っている人は多いのではないでしょうか。平日は絶賛ワンオペ育児中のフリーライターが見つけた、時間を作る方法を紹介します。

1.神アイテムに甘える

家電の進化により、多くの家事をやらずにすむようになりました。洋服をたたんでくれる機械まで販売されていますね。我が家では床掃除はルンバに任せ、水拭きはブラーバ。フライパンからお鍋まで、洗い物は食洗機にお任せ。新しい食器を購入するときは、食洗機使用可が必須条件です。また、お風呂やトイレ掃除も、「こすらず流すだけ!」が謳い文句の洗浄剤を使い、がっつり掃除するのは週末だけ。自分がやらなくても良いことはやらない。楽できることは楽する。

2.ものを減らす

さすがに片付けは機械には頼むことができません。ものが多ければ多いほど、片付けを要する機会と時間は増えます。ごちゃごちゃの棚を見るたびになんだかイライラ。ないと困るもの以外は処分することにしました。おもちゃは、今遊んでいないものはまとめて物置に。よく分からないおまけやカードなど、子供の興味がなくなったものは処分。とびっきりのお気に入りだけを残し、備え付けの戸棚に収納しました。リビングに置いてあったおもちゃ箱を撤去したことで、掃除もしやすく部屋は広々。雑誌や書類など、気づくと増えがちな紙類や、2年以上着ていない洋服も定期的にチェックして処分しています。「片付けるため」に棚を増やすと、その分ものが増えます。備え付けの棚に入る分しか持たないこと。シンクの排水口蓋も外してしまえば、掃除する手間が省けますし、ゴミ受けも洗いやすいのでオススメです。

3.家事代行サービスを利用してみる

最近では、手頃な価格で家事代行サービスを利用することができます。料理や掃除など、苦手なものは得意な誰かに頼んでしまいましょう。以前、料理代行をお願いした時には、3時間で16品もの主菜、副菜、おやつまで作ってくれ、子供も主人もお代わりするほど大満足。(記事はこちらより。)1回5000円ほどから利用できるので、たまには利用してみてはいかがでしょうか。

4.買い物にいかない

スーパーに買い物に寄るだけで30分はロスします。また、子供との「買って」「買わない」の攻防線に体力も消費。我が家では食品は宅配サービスで購入し、シャンプーやクッキングペーパーなどの日用品は、1〜2か月に一度、コストコや大型スーパーで貯め買いするので、平日にスーパーに寄ることはほとんどありません。宅配サービスの商品は、スーパーで購入するよりも価格が高いものが多いのですが、お菓子や特売品などの無駄な買い物が減り、食費としては変わりません。

5.作り置きや料理キットをフル活用する

土日のどちらかは、3時間ほどかけてストック用に料理、下ごしらえをします。副菜は大量に作って小分けして冷凍。主菜など、作りたての方が美味しいものは、食材と調味料だけジップロックに詰めて、炒めるだけの状態に。平日は味噌汁を作り、ストックフードを温めるだけなので、帰宅して15分後には夕飯をとることができます。私はお酒を飲みながら、時間を気にせず料理をするひとときがストレス発散になるのでがっつり作り置きしていますが、宅配サービスやスーパーで買える、炒めるだけの料理キットもオススメです。これまでは、料理中に「一緒にやるー!」と子供に言われると、「余計時間がかかるし片付けも増えるし・・・」と、正直面倒に感じていました。時間にゆとりがあると、卵を割ってもらったり、子供用のナイフでトマトを切ってもらったり、一緒に料理を楽しむことができるようになりました。

6,移動時間で雑務は済ませる

ちょっとしたメールの返信や、調べ物、再配達申し込みなど、こまごました雑務って意外と多いですよね。一気に片付けようと思うと、思いの外時間を食うので、移動中に済ませるようにしています。ニュースチェック5分、宅配サービス注文10分、企画案出し15分、などルーティーンのものは所要時間をあらかじめ把握しておくと、「次のアポまで10分空いているから、宅配サービスの注文しちゃおう」と、時間を有効に使うことができるのでオススメです。ダラダラと時間を使いがちなネットサーフィンやSNSのチェックは雑務の処理が終わった後に!

7.ズボラになる

頑張っても頑張らなくても、案外家族は見ていないものです。「私はこんなにやっているのに」と思うと疲弊し、周りにも見返りを求めてしまうので、「今日は疲れたからやーめた!」くらいの気持ちでいるとストレスになりません。

ライフスタイルを見直そうと思ったきっかけは、子供のかんしゃく

これまでは、子供から「これ見てー」「一緒にあそぼー」と言われても、「今ご飯作ってるから」「お風呂の掃除しなきゃいけないから」と後回しにすることが多かったように感じます。夜泣きしたり、ものを投げたりすることが多くなった時、「もしかして寂しいのかな?」と思うように。自由な時間が増えてからは、ゆったりご飯を食べて、絵本を好きなだけ読んであげられるようになりました。原因不明のかんしゃくも激減。子供が寝てから読書をしたりドラマを観ることもあります。すぐに実践できることばかりなので、「時間が欲しい」と思っている方は、ぜひ試してみてください。

文/岡のぞみ
ライター/広報PR。営業、留学カウンセラー、広報の仕事を経て会社員10年目に独立。横浜、湘南を拠点に活動。
http://www.tsunagalo.com

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