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ZEISSレンズを採用したトリプルレンズカメラを搭載!ソニーの5Gスマホ「Xperia 1 II」の基本性能をチェック

2020.02.26

 『Xperia 1 II 』

ソニーは、Xperiaスマートフォンとして初めて第5世代移動通信(5G)に対応し、新たにZEISS(ツァイス)レンズを採用したトリプルレンズカメラ搭載のフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 II (エクスペリア ワン マークツー)』に加え、アスペクト比21:9の有機ELディスプレイとトリプルレンズカメラを搭載したミッドレンジのスマートフォン『Xperia 10 II (エクスペリア テン マークツー)』を発表した。

これらの商品は、春以降に日本を含む国・地域にて順次導入を予定している。

さらに、プロフェッショナル向けソリューションにも対応した5Gミリ波帯対応デバイス『Xperia PRO (エクスペリア プロ)』の開発も発表した。

 『Xperia 1 II 』はXperiaとして初めて第5世代移動通信システム(5G)のSub6 (6GHz未満の周波数帯)に対応し、ソニーの技術を結集したフラッグシップスマートフォン。

5Gの高速通信により、撮影した大容量データの送信や4Kコンテンツのストリーミング再生などをより快適に楽しめる。

また、ソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラαで培った技術により、60回/秒のAF/AE演算を行なうコンティニュアスAFに対応。

それにより、世界初となるAF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写を実現。被写体の質感までを忠実に再現するZEISSレンズを新たに採用したトリプルレンズカメラと3D iToFセンサーを新搭載。3D iToFセンサーや1/1.7”大判センサーなどにより暗所での高速AFと高感度撮影を実現した。

そのほか、本格的なシネマ撮影体験を可能にする「Cinematography Pro」には、映像制作現場のクリエイターの声を反映した新機能を搭載。

21:9 4K有機ELディスプレイと 90Hzディスプレイ相当の残像低減技術でクリアな映像を実現。立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」には、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと協業した独自のチューニングを実装しており、映画などの対応コンテンツにおいて、より一層没入感ある映像視聴を楽しめる。

また、「ゲームエンハンサー」には、コンペティションセットなど新たな機能を追加し、ゲームプレイに集中できる環境と没入感あるゲーム体験を実現。Qualcomm社製の最新プラットフォーム Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platformを搭載。

4000mAhの大容量バッテリーやワイヤレス給電規格Qi(チー)に対応。電池持ちをよくする「STAMINAモード」、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能など、充実した基本性能を備えている。

『Xperia 10 II 』

そして『Xperia 10 II 』は、Xperiaのミッドレンジモデルとして初めて有機ELディスプレイとトリプルレンズカメラを搭載。

アスペクト比21:9、約6.0インチのフルHD+有機ELディスプレイを搭載しており、画質最適化による引き込まれる映像美と、21:9ならではの高い利便性を両立。

3つの画角でクリエイティブな撮影を可能にするトリプルレンズカメラを搭載した。約151gの軽量ボディや防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能、3600mAhの大容量バッテリーなど、安心して日常使いができる充実の基本性能を搭載している。

『Xperia PRO』

『Xperia PRO』は、映像制作などプロフェッショナル向けソリューションにも対応した、5Gミリ波帯対応デバイス。

Xperia 1 IIに搭載しているカメラ機能やディスプレイなどを有し、高品質な動画視聴や写真撮影が可能だ。

ソニー独自の4方向に配置したアンテナ技術と低誘電率素材により、通信の安定性を保持するのが難しい5Gミリ波帯において、360度全方位の通信の受信感度を高め、超高速でのデータ送受信を実現。

また、5Gミリ波の接続している方向や通信のデータ送受信速度を画面上に表示する独自の通信解析機能を搭載。

通信状況を視覚化し確認可能になることで、プロフェッショナルの映像伝送のワークフローをサポートする。

さらに独自の熱を拡散する構造により、通信環境を最適に保ち、高画質の映像伝送が必要な際に長時間の使用を実現した。

HDMI接続に対応したほか、レンズ交換式デジタル一眼カメラやプロフェッショナル向けカムコーダーなどのモニターとして利用しながら、撮影中の映像データを、5G通信でサーバーやクラウドなどに伝送することが可能。これにより、本デバイス単体で撮影から映像確認、データ伝送まで実現する。

関連情報:https://www.sony.co.jp/

構成/DIME編集部

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