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13000lmの高輝度モデルから5000lmのコンパクトモデルまでソニーが業務用レーザー光源プロジェクターのラインナップを刷新

2020.02.25

ソニーは、業務用レーザー光源プロジェクターのラインアップを刷新し、13,000 lmの高輝度モデルから5,000 lmの中輝度コンパクトモデルまで計5機種を発売する。

今回、これまで2機種(9,000 lm・12,000 lm)を展開していた高輝度モデルを刷新し、「VPL-FHZ131」(13,000 lm)、「VPL-FHZ101」(10,000 lm)、「VPL-FHZ91」(9,000 lm)の3機種をラインナップ。

また、5,000 lmの中輝度モデルには、光学補償板内蔵の0.76インチLCDパネルを搭載し、より高コントラストで優れた色再現を可能とする「VPL-PHZ12」、コンパクトサイズで持ち運びも可能なエントリーモデル「VPL-CWZ10」を新たに追加。

これにより、ソニーの業務用レーザー光源プロジェクターのラインアップは計10機種、輝度は8種類(4,200 lm~13,000 lm)となり、広いホール・講堂から美術館などの展示施設、小規模の教室・会議室まで、さまざまな設置環境や用途・予算に合わせたモデルを選択できるようになった。

新商品の5機種は全て、昨年6月発売の「VPL-FHZ75」(6,500 lm)、「VPL-FHZ70」(5,500 lm)と同様に独自のインテリジェントセッティング機能を搭載。プリセットされた「設置場所」モードを選ぶことで、画質や光源出力レベル、冷却システムを自動的に調整し、使用環境に適した映像の投影を実現。

さらに、「VPL-FHZ131L/FHZ101L/FHZ91L」の高輝度モデル3機種では、より高度なアドバンストインテリジェントセッティング機能を搭載。複数台での投写時に色合わせを最適化した「マルチスクリーンモード」にも対応するほか、設置環境の温度や使用頻度など複数のパラメーターを自動で制御し、適切な設定で使用できるので、長期にわたり安定した運用が可能だ。

価格はいずれもオープン。各機種の主な仕様と発売日、市場推定価格は以下の通りとなる。

「VPL-FHZ131」(標準レンズ「VPLL-Z4111」とのセット商品)
「VPL-FHZ131L」
明るさ:13,000lm/解像度:1,920×1,200ドット /カラー:ホワイト、ブラック(受注生産品)/発売日:6月10日/市場推定価格:「VPL-FHZ131」290万円前後(税別)、「VPL-FHZ131L」270万円前後(税別)

「VPL-FHZ101」(標準レンズ「VPLL-Z4111」とのセット商品)
「VPL-FHZ101L」
明るさ:10,000lm/解像度:1,920×1,200ドット/カラー:ホワイト、ブラック(受注生産品)/発売日:5月20日/市場推定価格:「VPL-FHZ101」240万円前後(税別)、「VPL-FHZ101L」220万円前後(税別)

「VPL-FHZ91」(標準レンズ「VPLL-Z4111」とのセット商品)
「VPL-FHZ91L」
明るさ:9,000lm/解像度:1,920×1,200ドット/カラー:ホワイト、ブラック(受注生産品)/発売日:5月20日/市場推定価格:「VPL-FHZ91」220万円前後(税別)、「VPL-FHZ91L」200万円前後(税別)

「VPL-PHZ12」(投写レンズ一体型)
明るさ:5,000lm/解像度:1,920×1,200ドット/カラー:ホワイト/発売日:6月10日/市場推定価格:60万円前後(税別)

「VPL-CWZ10」(投写レンズ一体型)
明るさ:5,000lm/解像度:1,280×800ドット/カラー:ホワイト/発売日:5月20日/市場推定価格:30万円前後(税別)

関連情報
https://www.sony.jp/vpl/

構成/立原尚子

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