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3万円台でトリプルカメラ搭載、メインカメラは4800万画素!モトローラのコスパ最強スマホ「moto g8 plus」のお買い得度

2020.02.26

今話題のトリプルカメラ搭載スマホ。機会があれば購入を検討したいと思っているスマホユーザーも多いのではないだろうか。しかし、トリプルカメラ搭載のスマホは安価に購入できない実情があり、安くても5万円〜6万円代から、ハイエンドモデルとなると10万円を超える端末まであるようだ。何とかして安価にトリプルカメラ搭載スマホを購入したい……そう思っている人に、3万8800円(税込)で購入できるトリプルカメラ搭載スマホ「moto g8 plus」を紹介していこう。

トリプルカメラ搭載スマホ「moto g8 plus」の機能と性能は?

それでは早速、トリプルカメラ搭載スマホ「moto g8 plus」の機能や性能を見ていこう。

カメラ位置が左上に移動! バッテリー容量は4000mAhに増加

まず、「moto g8 plus」が前機種「moto g7 plus」と大きく変わった点から見ていく。最初の注目点がフロントカメラの位置だ。今までのmoto gシリーズでは、フロント背面中央上にカメラレンズが配置されていた。しかし、「moto g8 plus」のカメラレンズの位置は、フロント背面左上に移行されている。

これにより大容量バッテリーの搭載が可能となり、「moto g7 plus」では3000mAhだったバッテリー容量が、「moto g8 plus」では4000mAhに増大。あくまでスペック上の理論だが、フル充電すれば40時間は稼働する算出だ。

外出時、ついスマホを長時間触ってしまう人にとって、1日半以上稼働してくれるスマホは心強い味方だろう。

トリプルカメラ搭載! 117°の広角カメラ搭載と4800万画素のメインカメラ

「moto g8 plus」には、4800万画素(メインカメラ f/1.7)と500万画素(深度センサー)に加え、1600万画素(広角カメラ)のトリプルカメラが搭載されている。これら3つのカメラによって、被写体をより質の高いポートレートモードで撮影できる。また、新たに搭載された「広角カメラ」は117°の景観を撮影可能。

SNS映え間違いなし!? スポットカラーとは?

SNS映えする写真を撮影したい人におすすめのカメラ機能が「スポットカラー」だ。こちらは、レンズに映っている対象の色以外、すべての被写体を白黒で表現できる機能。下図をご覧いただきたい。

こちらは「moto g8 plus」のカメラに映っているカラフルな花だ。この状態で「スポットカラー」を起動し、カラー表示したい色をタッチすると……。

オレンジ部分以外の色が消え、白黒で表現された! このようにスポットカラーを使えば、ほかの人とは少し違ったおしゃれな写真を撮影できるはずだ。

もうデジタルズーム時の画質劣化とはおさらば! AI/ハイレゾズームとは?

光学ズームとデジタルズームの違いをご存じだろうか。光学ズームとはレンズを動かし、被写体までの焦点距離を変え、光学的に拡大する手法。一方でデジタルズームとは、いうなれば「トリミング(切り取り)」だ。被写体までの焦点距離を変えるのではなく、拡大処理を施す手法。つまり、写真の一部分を切り取って、サイズを大きくしているだけなので、どうしてもデジタルズームをして撮影した写真の画質は劣化してしまう。

しかし、「moto g8 plus」のAI/ハイレゾズームは、ほかのデジタルズームと少し異なる。デジタルズーム撮影時における画質の劣化を、「写真を連写・自動合成」によって防いでくれるのだ。

Motoエクスペリエンスで使い勝手がもっと良くなる!

「moto g8 plus」には、単純なジェスチャーでスマホが操作できる「Motoエクスペリエンス」が搭載されている。簡単な動きでカメラを起動できたり、スクリーンショットが撮影できるため、使い勝手がよくなるはずだ。

※3本指で画面をタップするとスクリーンショットの撮影が可能。

※「moto g8 plus」を2回ほどひねるとカメラが起動。

楽しく便利な「moto g8 plus」……カメラ性能やコスパ重視で選ぶなら◎

以上、カメラ性能を中心に「moto g8 plus」の実力を紹介してきた、優れたカメラ性能はもちろんのこと、スタイリッシュなデザインは手への収まりも良く、筆者も思わず「欲しい!」と感じた。この性能や見た目ながら、3万8800円の価格設定も魅力的。カメラ性能やコスパを重視するユーザーには、おすすめのスマホだ。

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