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ミニ四駆とプロジェクションマッピングが融合!ソニーが作った新感覚のレースアクティビティが面白い

2020.02.21

ミニ四駆と最先端のプロジェクションマッピング技術を融合させたレースアクティビティ「High Speed Colors -ソニーとつくる、新感覚サーキット-」が2月13日から、東京・渋谷の商業施設「渋谷モディ」で開催されている。開催に先駆けてこのほど、報道関係者向けの内覧会が行なわれた。

幼少期に親しんだ人も多いであろうミニ四駆。そんな懐かしのおもちゃが、ソニーの最先端テクノロジーによって新感覚のエンタテイメントへと生まれ変わった。

開催場所は、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」。

同所に設置されたミニ四駆のサーキット場を舞台に、音と光、映像で彩る新感覚のレースアクティビティが体験できるのだ。

同イベントの見どころは、高速で疾走する真っ白なボディのミニ四駆に、プロジェクションマッピングを施せること。それを可能にするのが、ソニーの高速ビジョンセンサー『IMX382』だ。

『IMX382』は、1/1000秒というスピードで物体を認識及び追跡し、対象物の重心位置、面積、動きの方向まで検出する機能を内蔵した1枚のチップ。

この高性能センサーが搭載されたカメラシステムが、走行するミニ四駆をリアルタイムでトラッキングする。それによって、事前に設定したカラーデザインを常時車体に投影させながらコースを走らせることができるのだ。

ということで、参加者ははじめに、専用のタブレット端末でミニ四駆のボディ(2種類)とボディカラー(メインカラー3種類、サブカラー5種類)を選んでいくところから始める。

『IMX382』搭載のカメラシステムによりマッピングされるのは、車体だけではない。コース全体にもレースを盛り上げる演出としてマッピングが施され、これもタブレット上にある「EDIT」の項目で参加者が自由に決められるようになっている。

なお本演出は、King Gnuのリーダー・常田大希氏が率いるクリエイティブ集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」とソニーがタッグを組んで制作されたものだ。

演出の企画プロデュースはPERIMETRONのプロデューサー西岡将太郎氏、ディレクション及びデザインは2人組のクリエイティブユニット「Margt(マーゴ)」、CG演出は神戸雄平氏、音楽は弱冠20歳のアーティスト・Dr.Pay(ドクターペイ)がそれぞれ担当。

左から、西岡将太郎氏、Margt(マーゴ)、神戸雄平氏、Dr.Pay

気鋭のクリエイターたちを起用しているため、演出はハイセンスの一言。ミニ四駆が走り始めると、コース全体が鮮やかに輝き出す。

白熱するレースに合わせて、映し出される映像とサーキット全体を照らす照明が目まぐるしく変化し、最終周に突入すると「FINAL RAP」、ゴールすると「FINISH!!」と表示されたりもする。

また、BGMも、レトロゲーム風になったかと思えば、今度はSF映画風になったりと忙しく変わっていく。

ちなみに、レースは2人ずつ体験可能。レース後には、走行の模様を映像に収めたオリジナル動画がプレゼントされるので、お子さん連れやカップルでの思い出作りにも最適だろう。

「High Speed Colors -ソニーとつくる、新感覚サーキット-」は、4月下旬まで開催されているので気になる人は足を運ぼう!

関連情報:https://www.sony.co.jp/brand/experience/square-shibuyapj/highspeedcolors/

取材・文/こじへい

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