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プライベートの時間に仕事を持ち込んでいる人の割合は?

2020.02.20

全体の54%はプライベートの時間に仕事を持ち込んでいる?

時間を管理することが苦手な人の中には、仕事とプライベートでオンオフを切り替えることができずにストレスを溜め込んでしまう人もいる。このようなことが続くと、仕事に集中できなくなったり、プライベートを楽しむことができなくなる弊害も現れてくる。

現代の社会人は、仕事とプライベートを分けることができているのか?

そこでベースメントアップスは、社会人121名に「仕事とプライベートのオンオフは切り替えていますか?」を聞いた。

完全に切り替える:46%

全体の46%の人が”完全に切り替える”と回答した。約半数の人はメリハリをつけて仕事をしていて、プライベートの時間を仕事のストレスのはけ口とすることができているようだ。

たまに仕事のことを考える:28%

全体の28%の人が”たまに仕事のことを考える”と回答した。会社の繁忙期や重要な仕事がある時などは、ついつい仕事中心の生活になってしまう。特に、管理職などの責任のある役職に就いている人はそのような傾向になってしまいがちだ。

休日以外は仕事のことを考える:6%

全体の6%の人が”休日以外は仕事のことを考える”と回答。休日以外は仕事のことばかり考えてしまう人として、”毎日が家と職場の往復”になっている人が挙げられる。ここで注意しなければいけないことは、体へ負担をかけることへの慣れだ。

無理をすることが日常になると、どんどんプライベートの時間が侵食されてしまう。そのようなことがないように、定期的にリラックスする時間もとらなければいけない。

日頃から仕事のことばかり考える:20%

全体の20%の人が”日頃から仕事のことばかり考える”と回答した。中には、仕事が好きで仕事のことばかり考えている人もいる。しかし、それらの人以外の無理をして仕事のことを考えている人たちは、ストレスの負荷が大きすぎる生活を送っている可能性がある。

仕事に関する意識調査
調査日   :2019年10月29日 〜2019年11月3日
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :121名
調査対象 :社会人

構成/ino

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