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企業の採用担当者が「転職回数が多すぎる」と思う回数は?

2020.02.24

会社の採用担当が”転職回数が多すぎる”と思う基準はどのくらいなのか?

日本では、終身雇用制度、年功序列制度などの雇用慣行から分かるように、新卒入社した会社で定年まで働くことが良しとされてきた。しかし、最近では”3年以内離職率3割”と言われるように、キャリアの中で転職をすることが当たり前とされる時代だ。

ただし、様々なキャリアを歩むということは転職の回数は必然的に多くなる。労働者としては、転職回数が多くなることで人並み以上の経験ができる一方で、会社側からすると、採用後に長く働いてもらえないかもしれないというリスクが生じることに。

ここで紹介したいのがベースメントアップスが実施した「転職の経験は何回ありますか?」のアンケート調査。まずはアンケート結果を見てみよう。

転職経験はない:54%

全体の54%が転職経験はないと回答した。転職することが当たり前という考え方は広く浸透しているわけではないということがわかる。まだまだ、一つの会社で長く働き続ける人は多いようだ。

転職経験がある:46%

1回:27%
2~3回:11%
4回以上:8%

転職経験がある人は全体の46%で内訳は上記の通り。注目は4回以上の転職をしている人は8%ということがわかる。このことから、キャリアの中で4回以上の転職をしていたとしても、転職先を見つけることができるということが判明した。

ただし、転職回数、年齢が増えるにつれて、求められるスキルは大きくなる。より確実に労働市場価値を積み上げるためにも、慎重に転職先を選ぶことは重要だ。

仕事に関する意識調査
調査日   :2019年10月27日 〜2019年11月1日
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :229名
調査対象 :社会人

構成/ino

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